生活情報

JA支店とふれあいわかば会が協力 「新・なごみの日」 JA支店を組合員・利用者のふれあいの場に

2014年3月31日 [アクティブあぐり]

当JAとJAの助け合い組織「ふれあいわかば会」は2月14日、全25支店で、組合員や利用者の健康増進と組合員同士のふれあいを目的とした「なごみの日」を開きました。

なごみの日は地区の高齢組合員とJA利用者を対象に2009年より開始されたもので、これまで年金受給日にあわせ支店で不定期に開催されてきました。高齢者の健康づくりを目指し、血圧測定や運動機能検査などを行ってきました。支店を地域組合員のふれあいの場とする地域密着型の支店づくりを目指し、今年から全支店で定期的に開催することを決めました。今までは高齢者のみを対象としてきましたが、今年からは全来店者を対象に行っていきます。

この日、ふれあいわかば会の各支部メンバーが支店窓口で待つ来店者にお茶とお菓子、インフルエンザやノロウイルスの予防法など季節の健康アドバイスが書かれたリーフレットを一緒に手渡しました。

支店を訪れた利用者の1人は「いつもは用事が済むとすぐ帰ってしまうけど、今日はつい長居してしまった」と居合わせた他の来店者と楽しそうに世間話に花を咲かせていました。

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東郷支店では地元産のお米を使ったお菓子を手渡し。


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中藤島支店では窓口にいらっしゃったお客さまと一緒に笑顔で交流。


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酒生支店ではテーブルを囲んで、みんなでわきあいあいと楽しそうにおしゃべり。