生活情報

ふれあいわかば会全体会 助け合い組織が地域の新たな役割学ぶ

2016年8月 1日 [アクティブあぐり]

当JAの助け合い組織「ふれあいわかば会」は6月18日、健康福祉について学び、支部をまたいだ会員同士の交流を図るための全体会を、JA本店で開きました。

この日、JA管内全25支部からふれあいわかば会の協力会員を中心に79人が参加。

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地域包括ケアシステムの中での新たな役割について学ぶ参加者

地域包括ケアシステムと認知症予防について学習しました。はじめに一般社団法人 福井県介護福祉会 事務局理事の松ヶ平朝奈氏が「いま暮らしているこの地域で支え合い助け合い」というテーマで講演。地域包括ケアシステムの中で必要とされる、ふれあいわかば会の新たな役割について学びました。

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劇に飛び入り参加して認知症の人への対応を学びました

その後、福祉ボランティア劇団たからぶねが認知症の人と接するときの注意点を劇で紹介。観覧していたわかば会会員も途中から劇中に参加して、認知症の人と関わるときに実際に起こりうる事例を学びました。

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また、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組み「コグ二サイズ」を学習し、参加者全員で実際に体験しました。