生活情報

2017年8月

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、6月22日、今年初となる西部ブロック学習会をJA鶉支店で開きました。

この日、協力会員15人が参加し、認知症サポーター養成講座を受けました。

福井川西包括支援センター「ほやねっと川西」の保健師である多田真代さんと社会福祉士の吉田恵さんが講師を務め、認知症の症状や予防方法、認知症にかかった人への接し方などを説明。講座修了後、認知症サポーターの証として参加者にオレンジリングが配布されました。

ふれあいわかば会運営委員であり、鷹巣支部リーダーでもある丸山喜美惠さんは、「認知症の方を理解し、サポートすることはもちろん、認知症の方を持つ家族へのサポートも重要になってくることがわかった」と話し、理解を深めていました。

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講座後は、JA生活指導員がJA推奨ロコモティブシンドローム(筋力低下)予防体操を紹介。参加者全員で身体を動かしながら楽しく学びました。