生活情報

2017年9月

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身体を動かし楽しく学んだ参加者たち

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、7月22日、JA本店で全体会を開きました。

ふれあいわかば会は、地域高齢者福祉活動を担う組織で、この日、協力会員74人が参加。「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた運動法である「笑いヨガ」を、講師である齋藤穂積さんから学びました。齋藤さんは、笑いは幸せになるだけではなく、脳や免疫系心肺機能など身体のメンタルヘルスに効果が高いことを説明していました。

次に、JA生活指導員が講師を務め、転倒・尿失禁を予防する介護予防運動「てんとうムシ体操とみつばち体操」を紹介。場所を選ばず、簡単にできる体操なので、参加者は笑顔で楽しみながら行っていました。

今後、ふれあいわかば会支部リーダーを対象にした現地研修会を10月に予定しています。