

実りの秋をみんなで祝おう!!
当JA直売所出荷者で構成される「愛菜館出荷者協議会」は、11月26日、JA農産物直売所「喜ね舎(きねや)愛菜館」で、実りの秋を祝い、出荷者と消費者のふれあいを目的とした収穫大感謝祭を開きました。
オープンと同時に多くの来場者が訪れ、入り口では、合計300個の喜ね舎特製おはぎが手渡されました。また、旬の野菜ときのこがたっぷり入った豚汁が500食分振る舞われました。
店内にはJA管内でその日の朝穫れたばかりの野菜が所狭しと並び、県外JAからミカンやリンゴなどの旬の果物類も数多く取り揃えられました。
生活情報
喜ね舎

地域のみんなと祝う喜ね舎誕生10周年!!
福井市河増町にあるJA福井市農産物直売所「喜ね舎愛菜館」は、10月14日、誕生10周年を祝う記念祭を開催しました。
「喜ね舎愛菜館」は、平成13年7月1日にオープン。開店当初は約150人だった出荷登録者数は、この10年間で900人強まで増加し、年間1億3000万円ほどだった売上高も、現在では5億円を上回る勢いです。昨年3月には売り場スペースの増床工事も行い、従来の約1.6倍の売り場面積に生まれ変わりました。


この日、同JAの役職員関係者、農産物直売所愛菜館出荷者協議会役員など約30人が記念式典に参加。JAの経営管理委員会山田俊臣会長は日頃の感謝の挨拶の後、「今後も生産者と消費者とのふれあいの場であり、食と農を結ぶ場としてあり続けたい」と述べ、その後入り口では、喜ね舎特製の紅白餅が先着200人の来店客に配られました。
店内では、県内外の各JA直売所から寄せられた特産品の販売や当JA管内の新米特別価格の販売、地場野菜の試食販売会、買い物レシートを提示して参加できる抽選会などを行い、期間中は日替わりで先着200人への粗品プレゼントも行いました。
3日限りの切り花特別セール
当JAの農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」は8月12日、盆の切り花特別販売会を開きました。
この日、店内に切り花販売特設会場を開き、様々な種類の切り花を特別価格で販売。早朝からたくさんの買い物客が訪れ、色とりどりの花を次々と手にとっていました。
買い物客の1人は「毎年楽しみにして来ている。これだけたくさんの種類があると目移りして迷ってしまう」と笑顔で話し、両手いっぱいに花を抱えていました。
販売会は、通常営業日より早い午前7時より営業を開始し、14日まで開催。この3日間で、約20,000本の切り花が店内を彩りました。
福井・山形の特産品が勢ぞろい!!
6月25日、福井県内の農産物直売所13箇所で「ふるさと知事ネットワーク」農産物直売所交流フェアが開かれ、山形県産のサクランボ「佐藤錦」などが当JA喜ね舎愛菜館の店頭に並びました。
この交流フェアは、計11の県が参加する「自立と分散で日本を変えるふるさと知事ネットワーク」の活動の一環として昨年から始まりました。
当JAの農産物直売所「喜ね舎(きねや)愛菜館」では、7月8日まで福井と山形両県の特産品を相互販売しました。
今年は両県共に取り扱い店舗を大幅に増加し、初日は「喜ね舎愛菜館」でオープニング式典を開きました。
全国農業協同組合連合会山形県本部 園芸部の月野薫部長は「豪雪の影響で遅れ気味だった生育も、その後順調に進み、無事においしいサクランボを届ける事が出来た」と挨拶。その後、サクランボ「佐藤錦」と喜ね舎特製のおはぎを先着100人の来店客に無料配布しました。
店頭には、200㌘入りの佐藤錦が約1,000パックと、山形の特産品を使った加工品、地元福井からは加工品「越のルビー」ジュースやドレッシング、福井産のマルセイユメロン「花咲紅姫」などが並べられ、訪れた人達は両県の旬の味覚を求め、次々と手に取っていました。
栽培技術学び、よりよいものを
当JA農産物直売所愛菜館出荷者協議会 花卉出荷部会は5月24日、JA管内の圃場で現地研修会を開きました。この研修会は、JAの農産物直売所に花卉を出荷している部会員を対象に、栽培技術の向上と後継者の育成を目的として開かれたものです。
この日、部会員26人が参加。福井市の河合地区、岡保地区、東郷地区の3箇所の圃場を巡回し、菊の栽培について各生産者から栽培管理方法や病害虫の防除方法などを聞きました。
参加者は、圃場で栽培されている菊を観察し、メモを取るなどしながら真剣に話を聞いていました。
圃場巡回後、信行部会長は「より質の高い地元産の花を消費者に届けられるように、部会員全体で頑張って欲しい」と参加者に向けて強く呼びかけました。
JA農産物直売所愛菜館出荷者協議会は、今後も地産地消を推進し、よりよい品物を消費者に届けるために、定期的に研修会などを開く予定です。


実りの秋に感謝して収穫感謝祭開催!!
JAの直売所出荷者で構成される「愛菜館出荷者協議会」は、11月6・7日の両日、農産物直売所「喜ね舎愛菜館」で、めぐみの秋を祝い、出荷者と消費者のふれあいを目的とした収穫感謝祭を開きました。
初日は、農産物と米俵で飾り付けられた大宝船の展示のほか、農産物の品評会や即売会、旬の野菜をふんだんに使った豚汁の振る舞いなどが行われました。
農産物の出来栄えを競う品評会では、愛菜館出荷者33人が43品を出品。品評会と大宝船に出品された農産物は、即売会で販売し、地域に役立てて欲しいという思いから、売り上げ金は福井市の社会福祉協議会に寄付されました。


秋の味覚が盛りだくさん!!
当JAの農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」では、秋の味覚が勢揃いしています。「喜ね舎 愛菜館」は、10月1日と2日、「秋の味覚きのこ祭り」と題して店内イベントを行いました。長野県のJA北信州みゆき営農部から職員2人が訪れ、同JA管内のナメコ、エノキ、シメジをふんだんに使い、信州味噌で味付けされたキノコ汁を来場者に振る舞いました。
キノコ汁を食べた人からは「きのこたっぷりでおいしい」「体が温まる」などの声が上がっていました。店内には、この日のために揃えたJA福井市管内の各地区特産のエノキ、シイタケ、マイタケなどのきのこ類をはじめ、秋の野菜や果物が豊富に並びました。
出荷者に向けて安全面を再度確認

安全で安心な野菜を出荷してもらおうと、8月30日、喜ね舎愛菜館で直売所出荷者に向けて喜ね舎塾(研修会)を開きました。
この日、愛菜館(JA直売所)の出荷者をはじめ、福井農林総合事務所、JA職員など約90人が参加。野菜を出荷する際に必要なことや、農薬を使用する際の注意点などがJA職員から説明され、出荷者は、基本的な心構えをあらためて確認しました。その中で、JAの園芸特産振興担当顧問は「出荷者としてではなく、消費者の気持ちに1度戻ってみることが大切。自分が出荷する野菜を買いたいと思えるか、客観的に見る事が必要だ」と話しました。参加者はメモを取るなどして、熱心に耳を傾けていました。
JA福井市は、今後も定期的に研修会を開き、安全で安心な農産物を消費者に提供することを、第一に心掛けます。


切り花 お盆の特別セール
JAの農産物直売所「喜ね舎愛菜館」は、8月12日、盆の切り花特別販売会を開きました。
「喜ね舎愛菜館」の切り花特別販売会は、毎年盆の時期の3日間だけ行っており、切り花を特別価格で販売しています。毎年大変人気が高く、この日も早朝の小雨の中、店の前には開店を待つ30人程の列ができていました。開店と同時に店内は大勢の人で賑い、両手いっぱいに花を抱えて購入する人も多く見られました。
切り花特別販売会は14日まで行い、3日間で約17000本の切り花が店頭に並びました。


JAの農産物直売所である喜ね舎愛菜館は、7月17日、大感謝祭を開きました。
この日、同店は開店10年目を迎え、記念イベントを開催し、開店前から多くの来場者で賑わいました。福井市産のそば粉を100%使用した、ハーネス河合によるおろしそばの実演販売や、夏野菜の試食販売会、福井市特産のミディトマト「越のルビー」の重さを当てるクイズゲームなど、多数のイベントを開催。中でも大変な賑わいを見せたのが、福井市中央卸売市場からせり人を招いて、本場のせり市を体験しながら買い物が出来るイベントです。せり人の独特の声が響きわたり、トマト、キュウリ、カボチャなどの野菜が売られました。
その日の来場者には、ひまわりを先着300名に、おはぎを200名、うちわを500名にそれぞれプレゼントしました。













