生活情報

アクティブあぐり

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身体を動かし楽しく学んだ参加者たち

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、7月22日、JA本店で全体会を開きました。

ふれあいわかば会は、地域高齢者福祉活動を担う組織で、この日、協力会員74人が参加。「笑いの体操」と「ヨガの呼吸法」を組み合わせた運動法である「笑いヨガ」を、講師である齋藤穂積さんから学びました。齋藤さんは、笑いは幸せになるだけではなく、脳や免疫系心肺機能など身体のメンタルヘルスに効果が高いことを説明していました。

次に、JA生活指導員が講師を務め、転倒・尿失禁を予防する介護予防運動「てんとうムシ体操とみつばち体操」を紹介。場所を選ばず、簡単にできる体操なので、参加者は笑顔で楽しみながら行っていました。

今後、ふれあいわかば会支部リーダーを対象にした現地研修会を10月に予定しています。

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、6月22日、今年初となる西部ブロック学習会をJA鶉支店で開きました。

この日、協力会員15人が参加し、認知症サポーター養成講座を受けました。

福井川西包括支援センター「ほやねっと川西」の保健師である多田真代さんと社会福祉士の吉田恵さんが講師を務め、認知症の症状や予防方法、認知症にかかった人への接し方などを説明。講座修了後、認知症サポーターの証として参加者にオレンジリングが配布されました。

ふれあいわかば会運営委員であり、鷹巣支部リーダーでもある丸山喜美惠さんは、「認知症の方を理解し、サポートすることはもちろん、認知症の方を持つ家族へのサポートも重要になってくることがわかった」と話し、理解を深めていました。

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講座後は、JA生活指導員がJA推奨ロコモティブシンドローム(筋力低下)予防体操を紹介。参加者全員で身体を動かしながら楽しく学びました。

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は2月11日、JA本店で今年度の総会を開きました。

ふれあいわかば会は地域高齢者福祉活動を担う組織で、1231人(平成29年2月1日現在)が所属しています。

この日、各支部の会員をはじめ、関係者約100人が参加。同会の中山孝子会長が「介護保険制度が見直される中、各地域での我々の活動は今まで以上に必要とされるはず。今年も楽しく、イキイキとした活動を展開してほしい」と開会の挨拶をしました。

その後、平成28年度の各支部活動内容と収支決算、平成29年度の事業計画と予算を確認し、役員改選が行われ、各支部から新たな運営委員が選ばれました。

総会後は、県内高齢者施設へ慰問演奏を中心に活動している方々を招き、学習会も開きました。

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学習会でオカリナの演奏に耳を傾ける参加者

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協力して障子紙を張り替えるようす

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」美山支部は11月27日、JA介護施設「アクティブあぐりみやま」を訪れ、障子張り替えのボランティア活動に初めて取り組みました。

この日、同会メンバー6人が、破れたり古くなって変色した障子紙を丁寧にはがし、真っ白な新しい障子紙を張り付けていきました。

アクティブあぐりみやまの建具は家庭用とは違った大型のもので、一般的な幅の障子紙ではそのまま張れないため、障子紙を上枠に平行にあてるのではなく、横枠に平行にあてて張る工夫で施設フロアにある障子を張り替えていきました。

作業を終えた同会美山支部リーダーの斉藤恵美さんは「利用者の方々がきれいになったと喜んでくれるとうれしい。新しく張り替えた障子で気持ちよく新年を迎えてほしい」と話しました。

9月29日、福井市社会福祉協議会が開催する福井市民福祉大会で、当JAの助け合い組織「ふれあいわかば会」岡保支部がボランティア功労者の部門で表彰されました。同協議会と福井市が共催し、長年にわたり社会福祉の発展とボランティア活動に貢献した方々が表彰されました。

この日、会場には市内の一般市民や福祉関係者らが多数集まり表彰式が開かれ、JA助け合い組織「ふれあいわかば会」岡保支部のリーダーである藤井美和子さんが表彰状を受け取りました。

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表彰状を手にする「ふれあいわかば会」岡保支部の藤井リーダー


同支部は社会福祉協議会と連携したミニデイサービスを数年前から展開しており、地域に根ざした地道なボランティア活動が高く評価されました。

当JAの助け合い組織「ふれあいわかば会」は6月18日、健康福祉について学び、支部をまたいだ会員同士の交流を図るための全体会を、JA本店で開きました。

この日、JA管内全25支部からふれあいわかば会の協力会員を中心に79人が参加。

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地域包括ケアシステムの中での新たな役割について学ぶ参加者

地域包括ケアシステムと認知症予防について学習しました。はじめに一般社団法人 福井県介護福祉会 事務局理事の松ヶ平朝奈氏が「いま暮らしているこの地域で支え合い助け合い」というテーマで講演。地域包括ケアシステムの中で必要とされる、ふれあいわかば会の新たな役割について学びました。

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劇に飛び入り参加して認知症の人への対応を学びました

その後、福祉ボランティア劇団たからぶねが認知症の人と接するときの注意点を劇で紹介。観覧していたわかば会会員も途中から劇中に参加して、認知症の人と関わるときに実際に起こりうる事例を学びました。

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また、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組み「コグ二サイズ」を学習し、参加者全員で実際に体験しました。


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音楽に合わせて体をほぐす体操をする利用者の方々

当JAの介護福祉施設では、音楽に合わせて歌を歌ったり体を動かす音楽療法を取り入れています。

JAアクティブあぐりみやまでは4月14日、長安智佳子さんを講師に招き、「さくらさくら」などこの季節にあった春の歌を中心に演奏に合わせて歌いました。

最後に、JA助け合い組織「ふれあいわかば会」美山支部会員と利用者で一緒に考えた美山地区を歌う歌詞を、童謡「ふるさと」のメロディーに合わせて元気に歌いました。

平成18年に開所した当JAの介護福祉施設「アクティブあぐりわかば」は、4月1日に開所10周年を迎えました。

この日、同施設で開所10周年記念式典を開き、利用者・職員が一緒になって記念すべき日を祝いました。

10年前の開所当初から通所している木村光子さんが利用者代表として、当JA生活経済担当の持田常務理事から記念品を受け取りました。

その後、職員によるよさこいの披露やオリジナルの替え歌などを楽しみました。

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当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」鶉支部は4月14日、JA鶉支店管内の公共施設「福井市農村婦人の家」で、男性だけを対象にしたミニデイサービス「男性いこいの場」を開きました。

これまで開催してきた「いこいの場」は比較的女性の参加が多く、興味はあるが、女性が多くて行きにくいという男性の意見もあり、男性だけのいこいの場を企画しました。

この日、JA鶉支店管内の組合員男性をはじめ、ふれあいわかば会会員やJA職員など14人が集まりました。

はじめに体操で身体全体をほぐした後、福井生まれの室内スポーツ「スティックリング」を体験しました。スティックリングはグラウンドゴルフとカーリングを併せたようなスポーツで、木製のクラブを使ってパックを打ち、サークルの中に入った点数で競うもの。初めて体験した参加者は「意外と難しくておもしろい。身体が温まっていい運動になった」と笑顔で話していました。

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スティックリングをプレイする参加者。


当JAとJAの助け合い組織「ふれあいわかば会」は2月14日、全25支店で、組合員や利用者の健康増進と組合員同士のふれあいを目的とした「なごみの日」を開きました。

なごみの日は地区の高齢組合員とJA利用者を対象に2009年より開始されたもので、これまで年金受給日にあわせ支店で不定期に開催されてきました。高齢者の健康づくりを目指し、血圧測定や運動機能検査などを行ってきました。支店を地域組合員のふれあいの場とする地域密着型の支店づくりを目指し、今年から全支店で定期的に開催することを決めました。今までは高齢者のみを対象としてきましたが、今年からは全来店者を対象に行っていきます。

この日、ふれあいわかば会の各支部メンバーが支店窓口で待つ来店者にお茶とお菓子、インフルエンザやノロウイルスの予防法など季節の健康アドバイスが書かれたリーフレットを一緒に手渡しました。

支店を訪れた利用者の1人は「いつもは用事が済むとすぐ帰ってしまうけど、今日はつい長居してしまった」と居合わせた他の来店者と楽しそうに世間話に花を咲かせていました。

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東郷支店では地元産のお米を使ったお菓子を手渡し。


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中藤島支店では窓口にいらっしゃったお客さまと一緒に笑顔で交流。


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酒生支店ではテーブルを囲んで、みんなでわきあいあいと楽しそうにおしゃべり。