生活情報

アクティブあぐり

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参加者みんなで踊りを楽しんだ(みやま)            花鉢を手渡す小林常務理事(わかば)

みんな笑顔で記念の日を祝う  当JAの介護福祉施設「アクティブあぐり みやま」と「アクティブあぐり わかば」は、4月にそれぞれ開所1周年と5周年を迎えました。
 「みやま」では1周年記念イベントを開き、地元ボランティアグループ「笑謡一座(しょうよういちざ)」(田村早苗座長)の6人を招き、歌や踊り、寸劇を楽しみました。
 施設利用者をはじめ、同地区の指定介護老人福祉施設「美山貴寿苑」の利用者やスタッフなども招き、計42人が参加しました。参加者は、踊りの音楽に合わせてリズムを取ったり、一緒に歌を歌ったりしながら楽しいひとときを過ごしました。
 同施設の氏家康之所長は「本日は地元の方々みんなで1周年を祝えたことをありがたく思う。これからも地域に根ざし、地域の方々から親しみ愛されるような施設にしていきたい」と話しました。
 「わかば」では5周年記念イベントを開き、利用者をはじめデイサービススタッフなど45人が参加しました。
 当JA小林孝夫常務理事が日頃の感謝と「これからも笑顔で元気に過ごしてください」と挨拶を述べた後、各利用者に感謝のメッセージカードを添えた花の鉢を贈りました。
 その後、利用者とスタッフ共に祝い膳を楽しみ、みんなで5周年を祝いました。

10メートルジャンボ巻き寿司に挑戦!!
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かけ声とともに全員で一気に巻き上げた


 2月3日、当JA介護福祉施設「アクティブあぐり あい愛」は節分祭を開き、ジャンボ巻き寿司作りに挑戦しました。
 この日、施設利用者やスタッフら45人が協力し、長さ約10㍍の巻き寿司を完成させました。
 福井産コシヒカリ約3㌔と地元産キュウリ、卵焼き、ウインナーなどの具材を準備。
 参加者は、1列に並べられた机の前に向かい合って座り、のりの上にまんべんなく酢飯を敷き詰め、具材を丁寧に並べていきました。
 「せーの」という大きなかけ声とともに一斉に巻き、形を整え、出来上がった巻き寿司を全員で持ち上げて完成を祝いました。
 完成した巻き寿司はその場で切り分け、参加者全員で今年の恵方である南南東に向いて味わいました。
 参加者の1人は「こんなに大勢で巻き寿司を作ったのは生まれて初めて。おいしくできてよかった」と笑顔で話していました。

wakaba.jpgaiai.jpg【会場】アクティブあぐり わかば               【会場】アクティブあぐり あい愛

 アクティブあぐり「わかば」「あい愛」の2会場で、8月7日、納涼祭が開催されました。納涼祭には、施設の利用者とその家族が多数来場し、参加者同士の交流を深めました。
 ステージでは、施設職員による歌や踊りの披露、七瀬川スコッパーズによるスコップ三味線の披露など様々な催しがあり、会場からは拍手が沸き起こっていました。また、おにぎりや焼き鳥、焼きそばなどの模擬店も出店されました。
 利用者は「今日はすごく楽しかったし、すごくおいしかった」と笑顔で話していました。