広報誌

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エダマメの種を播く参加者


当JA青壮年部は6月17日、地元消費者を対象にした農業体験イベントをJA中藤島支店管内の圃場で開きました。

農産物を作る楽しさと大切さ、収穫する喜びを知ってもらうため、エダマメを育てて食べるまでを体験する企画で、この日、福井市内の親子連れをはじめ23組39人が参加。青壮年部員やJA営農指導員から手ほどきを受けながら、1区画約2メートルの畑にエダマメの種を播きました。

畑の畝に指で15センチ間隔に穴をあけ、2粒ずつ種を播き、上から丁寧に土をかぶせていきました。圃場での播種作業後は、ペットボトルを切り抜いてミニプランター作りにも挑戦しました。プランターは各自家に持ち帰り、生育の様子を観察します。

8月下旬にはエダマメの収穫を体験し、試食も予定しています。

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は6月15日、石川県金沢市にある波自加彌(はじかみ)神社へ、JAブランド新ショウガ「越前しょうが」の豊作祈願に訪れました。

波自加彌神社はショウガなどの香辛料の神をまつる神社で、毎年6月15日に「はじかみ大祭」を開いています。部会員やJA職員ら約25人が参加し、越前しょうがを使った加工品「福井生姜あられ」を奉納し、今年の豊作を願いました。

また、この日、石川県漬物商工業協同組合が主催する「第8回漬物・生姜の奉納川柳大会」が開かれ、優秀作品の発表と表彰がありました。全国から送られてきた約1,500句の応募の中から、美山支部の横川一子さんの作品「小春日や 女城主 生姜掘る」が優秀賞に見事選ばれました。

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加工品を奉納し豊作を祈願


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生姜川柳で優秀賞に輝いた美山支部の横川さん


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講師の平川さん(右)からアドバイスをもらう参加者たち

当JA女性部は6月8日、JAアグリらんど喜ね舎の会議室でオープン講座を開きました。様々な内容の講座を年6回予定しており、この日は3回目。福井市内から参加した17人が、フラワーアレンジメントを学びました。

フラワーデザイナーであり、JA女性部木田支部の文化教養部門カルチャーリーダーでもある平川嘉代さんが講師を務め、フラワーデザインの基礎知識と技術を紹介。参加者はバラやカーネーション、アイビーなどを使って、「食卓に飾る花」をテーマにそれぞれの作品作りに挑戦しました。

参加者は平川さんから手ほどきを受けながら全体のバランスを確認しつつ、丁寧に1本ずつ花を生けていきました。作品が完成すると「今晩早速、食卓の上に飾ってみたい」などと参加者同士、笑顔で話していました。

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盛り上がりを見せた縄ない競争

当JA女性部は、6月3日、レクリエーション大会を福井市西体育館で開きました。この大会は、運動による健康づくりのきっかけと、支部を越えた女性部員同士の親睦を深めることを目的に毎年行われています。

この日、管内25支部から女性部員とJA役職員など約350人が参加。6地域事業部別にチームをつくり、チーム一体となって楽しく汗を流しました。参加者は、JA役職員と一緒に競い合う「ボール送り競争」をはじめ、2人が巨大なパンツに入って走る「でかパンリレー」や「縄ない競争」などの競技を行い、白熱した戦いを見せました。

大会の結果、南部チームが昨年に続く2連覇を果たし、2位は西部チーム、3位が北部チームでした。また最後に、今秋開催予定である福井国体・全国障害者スポーツ大会の公式ダンス「はぴねす音頭」を全員で輪になって踊り、交流を深めました。

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段ボールを組み立ててコンポスト作りに挑戦

当JA女性部美山支部は5月23日、段ボール箱に生ごみを入れて堆肥をつくる「段ボールコンポスト」づくり教室を、JA美山支店で開きました。

既存部員同士の親睦を深めることと、新たな部員の加入促進などを目的に今年初めて開く「楽しいこと探し講座」の一環で、年3回予定。近年、女性から人気を集めているハーバリウムや多肉植物の寄せ植え教室なども今後開きます。

この日、同支店管内から9人が参加。福井市が委嘱する環境アドバイザーの宮田宏美さんが講師を務め、家庭で実践する上でのポイントを分かりやすく説明しました。設置するのに適した場所や注意点、入れない方がいい生ごみなどを紹介。宮田さんが自宅で使用している箱を持参し、普段の使用方法を実演してみせました。

その後、参加者は実際に段ボールを組み立ててコンポスト作りに挑戦しました。

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種ショウガの植え付けを体験するオーナー達

当JA美山支店管内芦見地区で、5月20日、今年で3回目となるショウガ畑のオーナー制度が始まり、オーナー達が種ショウガの植え付けを体験しました。

ショウガの魅力を知ってもらい、地域活性化に繋げようとJA女性部美山支部「芦見ジンジャーガールズ」と芦見地区のまちづくり団体がJA美山支店の協賛のもと企画したもので、この日、県内から40人が参加。

はじめに、まちづくり団体の相談役である尾崎展生さんが、種ショウガの植え付け方法を説明。参加者は、自分たちの名前やイラストなどを自由に手書きした看板を圃場に設置し、1組につき計5個の種ショウガを植え付けました。

作業後は、芦見ジンジャーガールズが用意した、地元伝承料理「ほおば飯」を参加者全員で楽しみ、「浅田クッキングスクール」による豚汁のふるまいもありました。10月7日には収穫体験を予定しています。

当JA女性部は5月16日、カルチャーリーダー全体学習会を本店で開きました。JA女性部では、それぞれの特技を持つ人にカルチャーリーダーを委嘱しており、「食育」「文化教養」「運動」「営農」「健康福祉」などの各部門に分かれて活動しています。

この日、管内各支部のカルチャーリーダー15人が参加。県JA厚生連の山下郁恵氏が「食と健康について」というテーマで、平成28年度県民健康・栄養調査結果から分かる福井県民の健康・栄養の状態や生活習慣について、講義しました。

その後、実技学習では、社支部の文化教養部門カルチャーリーダーである寺崎美智江さんが講師を務め、様々な色の押し花を貼り付けて作るフラワーボールペンの作り方を紹介。参加者は、押し花を自由に配置してオリジナルのボールペンを作りました。

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フラワーボールペンの作り方を説明する社支部の寺崎さん(右)

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種ショウガを植え付けるようす

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」のメンバーである社営農グループは4月26日、JA社支店管内にある圃場で種ショウガの植え付け作業に汗を流しました。

この日、メンバー11人が集まり、事前に100グラムほどの大きさに割って準備しておいた種ショウガ計10キロを植え付け。その後、保温と雑草発生を防ぐために黒マルチを上から掛けました。

作業後、メンバーの1人である中川貞代さんは「昨年は天候不順などの影響もあり、例年に比べると収量が今ひとつだった。今年は土作りから十分に準備してきたので、JA営農指導員から指導を受けながら、昨年よりも良いものを収穫したい」と意気込みを語りました。

今年、JA女性部「ジンジャーガールズ部会」の活動は7年目を迎え、メンバー数は1637人。管内で合計3.5トンの種ショウガ植え付けました。

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