広報誌

当JA女性部美山支部は11月21日、今年3回目となるオープン講座を開きました。

この日、支店管内の女性部員8人が参加。同管内の組合員である清水九十九さんが講師を務め、魚のさばき方を教えました。

はじめに、生魚を扱う前に必要となる、食中毒予防の知識を説明。その後、参加者はサバの3枚おろしやアジの姿焼きのさばき方、イカのさばき方などを実習しました。

さばいたイカはジャガイモと一緒にピリ辛煮にし、アジはそのまま姿焼きにしました。きれいな姿で焼き上がったアジを見た参加者からは「すごい」と大きな歓声が上がっていました。

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清水さん(右)から魚のさばき方を教わる参加者

当JA東部支店の金融渉外である松山隼也さんは、茨城県で開かれた第74回国民体育大会(いきいき茨城ゆめ国体)に、ホッケー成年男子の福井県選抜のメンバーとして出場しました。チームは順調に勝ちあがり、10月3日に開かれた決勝戦で栃木と引き分けて同時優勝し、3連覇を果たしました。

10月7日には、チームに大きく貢献した松山さんをJA本店で表彰しました。松山さんは、「良い結果が残せて嬉しい。これからも仕事とホッケーを両立できるよう頑張りたい」と話していました。

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豊岡理事長(左)と松山さん(中)、渡辺参事(右)

当JA女性部は、10月1日、JA役員と語る会をJA本店で開きました。

この日、女性部の小川喜久子部長をはじめ、各ブロックから女性部代表者8人が参加。JA経営管理委員会の寺井敏高会長ら役職員と意見交換をしました。

女性部代表者は、それぞれのブロックから挙がって来た意見や要望など、現場の声を伝えました。また、県下1JA合併後の女性組織のあり方や、JAの出向く体制について、話し合いが行われました。

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意見や要望などを伝えるJA女性部の代表たち

10月10日、JA中央支店管内の東安居地区にある圃場で、ジンジャーガールズ部会メンバーの山田茂子さんが、越前しょうがの収穫作業に汗を流していました。青々とした葉が茂り、50センチほどの高さに育ったショウガを、傷つけないようにシャベルを使って丁寧に周りの土ごと掘り起こし、収穫していきました。

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10月10日、部会メンバーの山田茂子さんが収穫するようす


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いちほまれの販売とPRをする寺井敏高会長(右)

9月21日、福井県のブランド米「いちほまれ」が県内スーパーなどで一斉に発売されました。当JA子会社「(株)JA福井市ライフサービス」のAコープやしろ店では、特設コーナーが設置され、2キロと5キロの袋がずらりと並べられていました。この日、JA経営管理委員会の寺井敏高会長や福井米キャンペーンガール「ライスレディ」らが店頭に立ち、「新米のいちほまれが入荷しました」と来店客に声をかけてPR。ま た、いちほまれを使ったミニサイズのおにぎりも配布しました。

ミニおにぎりを試食した、福井市の藤崎静江さんは、「昨年もいちほまれを買って美味しかったので、今年も楽しみにしていた。他のお米より甘みが強く感じて好き」と話していました。

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は、9月17日、JA産新ショウガ「越前しょうが」の産地見学会と目揃え会をJA管内で開きました。

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目揃え会のようす


午前には、県内の卸業者や加工業者、JA関係者ら20人がJA一乗ふれあい支店管内のショウガ畑を訪れ見学。圃場で試し掘りをし、生育状況を確認しました。見学後は、越前しょうがをたっぷり使った料理を試食しました。

午後は、JA本店で目揃え会を開き、部会のメンバー約30人が参加しました。JA指導販売部販売戦略課の担当者は、収穫時期・調製作業のポイントについて説明しました。

福井市や当JAなどの各団体で構成する「ふくいを食べよう!地産地消連絡会」は、9月16日、薬膳料理講習会「Ouchiで旬菜」を、JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」内のレストラン「ベジテラス」で初めて開きました。

この日、福井市に在住・在勤している36人が参加。中医薬膳師資格を持つ池田陽子さんが講師を務め、普段の暮らしの中で手軽に取り入れることができる薬膳について教えました。また、JA管内産の県ブランドミディトマト「越のルビー」、JA西部支店管内鷹巣地区産の梅を使った梅干し「たかす梅干し」などを使って作る薬膳サラダを紹介しました。

以前から薬膳に興味を持っていたという田中真知恵さんは、「薬などに頼らずに、食事で健康になることができたらと思って参加した。喜ね舎には旬の野菜がいつも置いてあるので、いつもの食事に取り入れていきたい」と話していました。

講習会は今年度3回開く予定。

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地元産の農産物をふんだんに使った薬膳サラダを試食する参加者


当JAと地元ラジオ局FM福井が合同で企画する農業体験ツアーが、7月21日、JA西部支店管内で開かれました。

この日、ラジオリスナーを中心とした福井県内の親子連れ14組39人が参加。JAミディトマト専門部会の鳥居伸一郎さんのビニールハウスを訪れ、福井県特産ミディトマト「越のルビー」の収穫を体験しました。参加者は、真っ赤に実ったミディトマトを探して、1つずつ丁寧に収穫。収穫したばかりのミディトマトを試食した参加者からは「あまい」「おいしい」と歓声が上がっていました。

家族で参加した小学3年生の帰山さくらさんは、「越のルビーは食べたことがあるけど、実際に実がなっているところは初めて見た。自分で収穫したトマトはとても美味しくて、20個も試食した」と話していました。

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収穫した越のルビーを試食する参加者

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