広報誌

当JA青壮年部は、12月1日、JAの子会社である(株)JA福井市ライフサービスの介護福祉施設「アクティブあぐり あい愛」を訪れ、清掃活動を行いました。

JA管内各支部から青壮年部役員など13人が参加し、青壮年部の安實靖司部長の「今日は一生懸命きれいに清掃しましょう」という挨拶で掃除がスタート。手分けして、1階から3階までの窓ガラスを、雑巾で丁寧に拭いていきました。また、普段の掃除では手が届かないような高い位置にある窓も、柄の長いブラシを使って掃除。玄関の大きな窓ガラスも3人がかりで磨き、蜘蛛の巣や蜂の巣跡なども取り除きました。1時間程かけて、汚れをきれいに落としていきました。

同施設の廣部所長は、「施設がきれいになり、利用者も気持ち良く正月を迎えることができそうです」と話し、感謝の言葉を伝えていました。

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窓ガラスを丁寧に磨き上げる青壮年部員たち

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表彰されているようす


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社支部の山﨑由美子さんが発表


当JA女性部ショウガ作り部会「ジンジャーガールズ部会」は11月28日、全体学習会をJA本店で開きました。

部会員を中心に約45人が参加。平成30年度のショウガコンテストの表彰式が開かれ、きれいな畑を競う「ショウガ畑コンテスト」では、大・小それぞれの部で各地域事業部から1人ずつ選ばれました。また、ショウガ1個の重さを競うコンテストでは、上位3人が表彰されました。

その後、社支部の山﨑由美子さんと美山支部の斉藤恵美さんが、ショウガ栽培の取り組みについて発表しました。

当JA女性部美山支部は、11月2日、食を通して自分たちの健康や生活について考える「食の講座」シリーズの4回目を、JA美山支店で開きました。

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出倉さん(右)から調理を教わる参加者

7月に開いた講座で「食のよろず研究所」の出倉弘子さんが講師を務め、野菜の冷凍保存の方法を紹介。参加者は、夏野菜を実際に冷凍保存しました。今回は、その時冷凍した野菜を使って作る料理教室を開き、女性部員13人が参加。トマトの皮をむいておひたしにしたり、キュウリやゴーヤーを凍らせたままミキサーにかけてジュースを作るなど、それぞれに合った調理方法で料理。約1時間半かけて計4品を完成させ、みんなで試食しました。

参加した吉川肇子さんは、「トマトとキュウリは凍らせて保存するイメージがなかったので驚いた。どれも美味しかったので、これから家でも実践したい」と話していました。

福井県JAグループは、10月30日、農林水産物の販路拡大や6次産業化の支援を目指し、県地産地消商談会を当JA本店で開きました。県JAグループによる商談会は、マッチングの場を提供することで地産地消を進め、農家の所得増大に繋げることを目的に、2017年に引き続き2回目の開催となります。

この日、当JAを含めた県内JAやJA直売所、加工グループなどの生産者側が49、県内の飲食店やホテルなど78社のバイヤーが参加しました。

各ブースでは、30分ごとに商談相手を変え、取り扱う商品について紹介。試食やパンフレットを提示し、栽培でこだわっている点や提供できる時期、価格などを説明していました。当JAは、JA管内産の農産物や餅などの加工品を中心に、商談を進めていきました。

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当JAの加工商品を説明するJA販売戦略室の担当者(左)

当JA女性部営農部会は、安心・安全な農産物を栽培し、地産地消を目指す「女性ブランド野菜づくり」に取り組んでいます。新ショウガ「越前しょうが」に続き、今年から第2の品目としてタマネギ(品種=ケルたま)の栽培を予定しています。9月に播種し、翌年6月に収穫する晩生品種のケルたまは、越前しょうが収穫後の圃場に定植することができ、栽培することで連作障害の対策にもなります。

9月21日に学習会をJA本店で開き、部会員102人が参加。福井農林総合事務所が講師を務め、タマネギの栽培管理方法を説明。排水の良い圃場を選ぶなど、播種前のポイントを話しました。

その後、部会員からの報告発表会では、2年前からケルたまの栽培に取り組んでいるJA女性部鷹巣支部の池上静子さんが栽培管理方法について、東郷支部の高桑豊子さんからは直売所に出荷している野菜の販売計画について、それぞれ紹介がありました。

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部会員からの報告発表会のようす

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越前しょうがを収穫する岡保ジンジャーガールズ


9月27日、ジンジャーガールズ部会員でありJA女性部岡保支部グループの「岡保ジンジャーガールズ」メンバー8人が集まり、越前しょうがの爽やかな香りに辺りが包まれる中、収穫作業に精を出していました。

メンバー達は、JA岡保支店管内の印田町の圃場で、青々と葉が茂ったショウガを選んで収穫。シャベルを使って丁寧に土ごと掘り起こし、約10キロを収穫しました。JA管内の収穫は11月上旬まで続き、県内市場をはじめJA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」などを中心に出荷されました。

9月14日、当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」が栽培するJA産新ショウガ「越前しょうが」の産地見学会と目揃え会が開かれました。

午前には、県内卸業者や加工業者、市場関係者など15人が、JA美山支店管内のショウガ畑2カ所を訪れ見学。その後、越前しょうがをたっぷり使ったオリジナル料理4品を参加者全員で試食しました。

午後はJA本店で目揃え会を開き、各支部のジンジャーガールズ部会メンバーやJA職員など45人が参加。JAの担当者が、収穫適期や調製作業の注意点、出荷方法などを説明しました。

今年、ジンジャーガールズ部会の活動は7年目を迎え、メンバー1626人が面積約1.2ヘクタールで栽培に取り組みました。

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出荷規格を確認するジンジャーガールたち


当JAは管内で今年米寿(88歳)を迎えた組合員226人に対し、長寿を祝い、今後も健康な毎日を送れることを願って、管内産のもち米を使ってJA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で作った祝い餅を贈りました。

9月11日には、JA経営管理委員会の寺井敏高会長がJA六条支店管内の吉村憲夫さんの自宅を訪問し、祝い状と祝い餅、記念の品などを手渡し、JAからの感謝の意を表しました。

今も現役で米作りに携わっているという吉村さんに対し、寺井会長は「今年は特に暑い日が続いているので、体調には十分に気をつけて」と声をかけていました。

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寺井会長(左)は「今日のJAがあるのも健康に過ごしている組合員の皆さまのおかげ。これからも元気に長生きしてください」と話し、祝い餅を手渡しました

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