広報誌

info_190304.jpg

JA産大豆を使った料理に挑戦する参加者たち


当JA美山支店は3月4日、食事の最初に大豆を食べることで様々な効果がある、「大豆ファースト」について学ぶ講習会を同支店調理室で開きました。

JAが大豆(品種=里のほほえみ)の生産拡大に取り組んでいることをPRし、健康意識を高めるために同支店が初めて企画。この日、支店管内の組合員14人が参加しました。

JA生活指導員が講師を務め、食事の際、大豆を先に食べることで食後の血糖値の急上昇を抑えるとともに、タンパク質や食物繊維を効果的に摂取できることなどを紹介。参加者は3グループに分かれ、JA産蒸し大豆を使用して実際に料理に挑戦しました。

1時間程で料理6品を完成させ、試食しました。参加した明石喜代子さんは「今回習った料理を自分なりにアレンジして取り入れ、孫にも食べさせてあげたい」と笑顔で話していました。

当JA青壮年部は、2月24日、第23回通常総会をJA本店中ホールで開きました。

この日、各支部の部員をはじめJA職員など約50人が参加。2018年度の活動報告や収支決算、2019年度の活動計画などを確認しました。

第4号議案では役員選任があり、新副部長に東安居支部の林英亮さん、新営農部長に円山東支部の河戸文雄さんが選ばれました。

info_190224.jpg

青壮年部通常総会のようす

info_190220.jpg

出荷者協議会全体会のようす

当JA農産物直売所愛菜館出荷者協議会は、2月20日、本年度の全体会をJA本店で開きました。

この日、JAの農産物直売所「愛菜館」に出荷する会員をはじめ、関係者約200人が参加。同協議会の中村英春会長が「昨年2月の大雪と比べて、今年は天気が安定しており、計画的な作付けと出荷が期待できる。出荷者協議会が一体となって頑張りましょう」と開会の挨拶を述べ、事務局であるJA指導販売部の担当者が2018年度の事業や収支決算、今年度の事業計画について話しました。

担当者は、昨年2月の記録的大雪により、園芸農産物の作付や出荷に大きく影響が出たことを説明。今年度JAは、市場や消費者から求められている農産物の栽培をすすめながら、高品質や収量増につなげるための各種研修会を計画。また、野菜ソムリエの資格を有する職員を配置することで地元農産物のPRや販売の強化に努め、販売額7億円を目指すことを話しました。

当JAと県JA厚生連は、2月14日、乳房超音波検査をアグリらんど喜ね舎の会議室で開きました。女性がかかりやすい乳がんについて知ってもらおうと初めて実施。超音波検査は、乳房に超音波を当てて、触診では触れない数ミリ程度のしこりを見つけることができる検査で、がんの発見率を高めるため、一般的なマンモグラフィー検査と併用しながら定期的に受けることをすすめています。

この日、福井市内から8人が検査を受けました。県JA厚生連の検査技師が、問診と視触診をした後、ベッドの上で仰向けになってもらい、機械でエコー画像を撮影。検査終了後は、自分で胸に触ってしこりがないかを確認する「セルフチェック」を習慣にするよう呼びかけ、自宅で出来るセルフチェックリストを渡していました。

info_190214.jpg

喜ね舎で乳房超音波検査を初開催

当JAとJA福井市南部の組合員で構成される福井市農業青色申告会は、2月7日、当JA本店で2018年度通常総会を開きました。

同会は、農業所得の青色申告を通じて経営改善と合理化を図り、納税者自ら適正な納税を実現させることを目的とするもので、この日、委任状出席を含め各JA管内の会員254人が出席。

当JA鶉分会の林義信さんが議長に選出され、2018年度事業報告と収支決算を確認し、2019年度の事業計画等を承認しました。

総会後は、福井税務署職員による研修会が開かれ、申告を行う際に注意する点をいくつか挙げながら説明がありました。

info_190207.jpg

当JA鶉分会の林さんが議長に選出されて進められた2018年度総会

当JA女性部は、2月3日、第23回女性部通常総代会をJA本店大ホールで開きました。

この日、各支部の女性部員をはじめJA役職員など約130人が参加。女性部の小川喜久子部長が「今年は支店再編があり、女性部としての取り組みも今まで以上に地域に根ざした活動が重要になってくる。女性ならではの知恵を出し合い、食と農を基軸に活動していきましょう」と挨拶しました。その後、平成30年度活動報告や収支決算、平成31年度活動計画などを確認。また、支店再編による規約の一部改正について説明がありました。

総代会終了後は、男性2人組で活動している「トランペット★ヒーローズ」によるトランペットの演奏が披露され、参加者は音色を楽しみました。

info_190203.jpg

小川部長が挨拶しているようす

info_190124.jpg

設置された血圧計を使用するようす

当JAは12月末から今年1月にかけて、各地域事業部の6支店とJA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」の店内に血圧計を設置しました。これにより、ちょっとした待ち時間や買い物のついでに自身で自由に血圧を計測することができるようになりました。

JA生活経済部 生活指導担当の渡辺次長は「日々、血圧を測ることで自分の健康状態のチェックや今後の健康増進などに役立てていただきたい。来店した際には気軽に使ってもらえれば」と話します。

今回の設置はJA共済の「地域・農業活性化積立金」を活用したもので、県内各JAが様々な地域貢献の取り組みを行っています。当JAは昨年、福井市に対し小型除雪機14台の寄贈や、福井県赤十字血液センターに対し献血広報車1台を寄贈しました。今後も同積立金を活用しながら、JAとして各地域に様々な形で貢献できるよう努めてまいります。

当JA青壮年部は、12月1日、JAの子会社である(株)JA福井市ライフサービスの介護福祉施設「アクティブあぐり あい愛」を訪れ、清掃活動を行いました。

JA管内各支部から青壮年部役員など13人が参加し、青壮年部の安實靖司部長の「今日は一生懸命きれいに清掃しましょう」という挨拶で掃除がスタート。手分けして、1階から3階までの窓ガラスを、雑巾で丁寧に拭いていきました。また、普段の掃除では手が届かないような高い位置にある窓も、柄の長いブラシを使って掃除。玄関の大きな窓ガラスも3人がかりで磨き、蜘蛛の巣や蜂の巣跡なども取り除きました。1時間程かけて、汚れをきれいに落としていきました。

同施設の廣部所長は、「施設がきれいになり、利用者も気持ち良く正月を迎えることができそうです」と話し、感謝の言葉を伝えていました。

info_181201.jpg

窓ガラスを丁寧に磨き上げる青壮年部員たち

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター