広報誌

当JA社支店管内の南江守鳥獣害対策協議会(岩永繁春会長)は、11月5日、農作物の被害を防ぐために駆除した有害鳥獣の供養祭を南江守町で開きました。同協議会役員や婦人会などの関係者10人が参列し、平成29年度に駆除したイノシシやハクビシンなどの霊を弔いました。

同地区内にある佛照寺の住職が祭壇を構え、読経によって霊を慰めました。同協議会の山﨑光夫事務局長は「駆除だけではなく、定期的な見回り活動など、地区のみんなで協力しながら防止策にも積極的に取り組んでいる。普段からの意識付けが大切なので、これからも続けていきたい」と話してくれました。

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駆除した鳥獣の霊を弔う南江守鳥獣害対策協議会の皆さん(写真提供:山﨑利信さん)

ラジオ局FM福井と当JAは10月15日、JA特産新ショウガ「越前しょうが」の収穫体験イベントをJA棗支店管内で開きました。

この日、家族連れを中心としたFM福井のリスナー20組43人が参加。JA女性部「ジンジャーガールズ部会」のメンバー寺﨑みさをさんの圃場を訪れ、越前しょうがの収穫に挑戦しました。

その後、川尻町ふれあい会館に移動。ジンジャーガールズが、ショウガの甘酢漬けや桜でんぶ、刻みのりなどを使った押し寿司の作り方を紹介しました。

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収穫したショウガの大きさに笑顔がこぼれる参加者


また、ショウガと根菜のかき揚げや、細切りショウガを入れたスイートポテトなど、旬の新ショウガをふんだんに使った料理5品を参加者に振る舞いました。

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」は10月14日、JAのAコープ堀ノ宮店の調理室で「生姜普及時短アイデア料理コンクール」の実技審査会を開きました。

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最優秀賞に選ばれた「豚肉コロコロ焼き」を調理する宮越さん(右)


昨年から高校生以上を対象にJAブランド新ショウガ「越前しょうが」をメインに使ったオリジナル料理を募集しており、今回3回目。「時短」をテーマに、調理作業を15分以内で完了できるアイデアレシピを募集しました。

この日、応募数18点の中から書類審査を通過した5人が集まり、審査員が見守る中、それぞれが工夫を凝らしたメニューを手際良く仕上げました。

審査員達は普及性、独創性、利便性など合計5つの項目でそれぞれ点数を付けて審査。最優秀賞は宮越真紀さんが考案した、豚こま切れ肉と新ショウガを使って作る「豚肉コロコロ焼き」が選ばれました。

福井国体応援プランター 各地で収穫期迎える

2018年に開かれる福井国体を盛り上げるため、2017年に国体応援ショウガプランターを作りました。プランター計550個を用意。各地域事業部でショウガをPRすると共に国体を盛り上げていきます。

JA女性部大安寺支部は10月11日、JA大安寺支店管内の宮ノ下公民館で、プランターで栽培したショウガを使った料理講習会を開きました。
参加者は、「立派なショウガが収穫できて嬉しかった。来年も栽培したい」と笑顔で話していました。

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宮ノ下公民館玄関前に並べたプランターで、ショウガを栽培・収穫しました。部員9人が、収穫したショウガを使って料理に挑戦。JA生活指導員が紹介した佃煮やシロップ、ショウガスイートポテトを作りました。


JA本店の若手職員5人が、本店玄関前で国体応援プランターを使ってショウガの栽培に挑戦。10月30日には収穫作業とともに料理にも挑みました。
JA社支店の調理室で生姜ごはんやスープ、ジンジャー春巻きなどを作って旬の新ショウガをみんなで味わいました。

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プランターで栽培した新ショウガを引き抜くJAの若手職員。


JA女性部本郷支部は、多くの人の目に触れるようにと各集落のゴミステーション側に国体応援プランターを設置しました。
11月12日にはJA生活指導員を含め10人が参加し、JA本郷ふれあい支店で収穫作業後、料理教室が開かれました。

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収穫作業後、JA生活指導員とともに新生姜のきんぴらごはんやジンジャースイートポテトなど、ショウガ料理4品に挑戦しました。


11月29日、美山中学校校門前に設置していた国体応援プランターのショウガを使った料理実習を、同校で開きました。
同校1年生21人が参加。JA生活指導員と女性部美山支部の食育部門カルチャーリーダーである辻本さんが講師を務め、ショウガ料理4品を紹介。生徒らが調理に挑戦しました。

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包丁の握り方から教わる生徒も。生姜ごはんや豚の生姜焼きなどを作りました。ショウガフルコースを試食した生徒は「体がポカポカする。家でも作ってみたい」と感想を話していました。


当JA美山支店管内の芦見地区で、10月8日、ショウガ畑のオーナーたちが収穫を体験しました。JA特産新ショウガ「越前しょうが」の普及と芦見地区活性化を目的に、JA女性部「芦見ジンジャーガールズ」とまちづくり団体「芦見地区を考える会」が、JA美山支店の協賛のもとオーナー制度を企画。今年5月中旬に植え付けしたショウガが収穫を迎えました。

この日、県内外からオーナー約70人が参加し、鍬やスコップを使ってショウガを収穫。ショウガの重さを競うコンテストやショウガの甘酢漬け作りにも挑戦しました。また、ショウガご飯やショウガの天ぷらなどを試食しました。

芦見地区を考える会の尾崎展生代表は、「芦見地区にたくさんの人が来てくれて、地域の活性化に繋がりとても嬉しい。ショウガ作りが元気と地域活性化の素になっている」と話していました。

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ショウガの収穫を体験するオーナー達

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「越前しょうが」をたっぷり入れたお風呂

当JA特産新ショウガ「越前しょうが」を湯船に入れた越前しょうが風呂が10月7日、市内の日帰り入浴施設「極楽湯」福井店に登場しました。

収穫最盛期の新ショウガをたっぷり入れた風呂で、9日までの限定3日間、開催されました。JAと協力して行うしょうが風呂は4月に引き続き2度目で、今回初めて新ショウガを使用し、香りの良さを強調しました。

しょうが風呂の提供に合わせ、JA女性部「ジンジャーガールズ部会」が越前しょうがを使った加工品の試食販売も行いました。また店内の食事処では、新ショウガをたっぷり使った特別メニューの提供もありました。

JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」やAコープ堀ノ宮店で販売

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当JA鷹巣梅加工部会は10月6日、鷹巣産の梅を使った「たかす梅干しふりかけ」を商品化して、JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で試食販売会を開きました。これと同時に、これまで販売してきた「たかす自然梅干」も「たかす梅干し」の商品名に変更し、パッケージデザインも一新しました。


鷹巣地区は当JA管内唯一の梅産地ですが、年々生産者が減っていました。地区の梅を守ろうと昨年、鷹巣梅生産組合や加工部会、JA各組織が協力して「鷹巣地域活性化プロジェクト」を立ち上げました。

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商品を紹介する丸山部会長(右)

加工部会の丸山喜美惠部会長はプロジェクトリーダーも務めており、ここ数年は数人だった加工部会メンバーも今年は22人に増加。産地PRをはじめ、梅を使った新商品開発にも取り組んできました。

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越前しょうがニュース

2017年10月24日 []

越前しょうが出荷スタート!!

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」が栽培するJAブランド新ショウガ「越前しょうが」の本格出荷を前に、9月14日、産地見学会と目揃え会が開かれました。

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美山での産地見学会のようす

この日の午前には、JA美山支店管内のショウガ畑を県内の卸業者や加工業者、市場関係者など15人が訪れ見学。美山支店でJA指導販売部販売戦略室の担当者から今年のショウガ栽培の取り組みや出荷計画などの説明があり、越前しょうがを使ったフルコース料理の試食もありました。

午後の目揃え会では、各支部の部会メンバ-をはじめ、市場関係者、JA職員ら約60人がJA福井市本店に集まり、ショウガの収穫時の注意点や出荷規格などを確認。

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JA本店での目揃え会のようす


「ジンジャーガールズ部会」メンバーが持ち寄った葉付きの新ショウガを使って、JAの担当者が市場出荷のための調製作業と箱詰め方法を実演しました。

今年は約7トンの収穫を見込んでおり、11月上旬まで「越前しょうが」のブランド名で県内市場やJA農産物直売所へ出荷される予定です。

越前しょうが出荷スタート!!

目揃え会後の15日には、JA一乗ふれあい支店管内にあるショウガ畑で、ジンジャーガールズ部会「一乗ゆめまる生姜グループ」メンバー3人が収穫と調製作業に汗を流していました。

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青々とした葉が生い茂り、ショウガの爽やかな香りに包まれる中、丁寧に収穫。薄ピンク色の新ショウガが土の中から顔を出すと「良い香り」「大きいね」と歓声が上がりました。


グループリーダーの石川幹子さんは今年の作柄について「まずまずの出来。楽しみにしていた収穫がいよいよ始まったのでうれしい。グループで楽しみながら今年の出荷作業を頑張りたい」と笑顔で話してくれました。

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