広報誌

当JA女性部営農部会は、安心・安全な農産物を栽培し、地産地消を目指す「女性ブランド野菜づくり」に取り組んでいます。新ショウガ「越前しょうが」に続き、今年から第2の品目としてタマネギ(品種=ケルたま)の栽培を予定しています。9月に播種し、翌年6月に収穫する晩生品種のケルたまは、越前しょうが収穫後の圃場に定植することができ、栽培することで連作障害の対策にもなります。

9月21日に学習会をJA本店で開き、部会員102人が参加。福井農林総合事務所が講師を務め、タマネギの栽培管理方法を説明。排水の良い圃場を選ぶなど、播種前のポイントを話しました。

その後、部会員からの報告発表会では、2年前からケルたまの栽培に取り組んでいるJA女性部鷹巣支部の池上静子さんが栽培管理方法について、東郷支部の高桑豊子さんからは直売所に出荷している野菜の販売計画について、それぞれ紹介がありました。

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部会員からの報告発表会のようす

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越前しょうがを収穫する岡保ジンジャーガールズ


9月27日、ジンジャーガールズ部会員でありJA女性部岡保支部グループの「岡保ジンジャーガールズ」メンバー8人が集まり、越前しょうがの爽やかな香りに辺りが包まれる中、収穫作業に精を出していました。

メンバー達は、JA岡保支店管内の印田町の圃場で、青々と葉が茂ったショウガを選んで収穫。シャベルを使って丁寧に土ごと掘り起こし、約10キロを収穫しました。JA管内の収穫は11月上旬まで続き、県内市場をはじめJA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」などを中心に出荷されました。

9月14日、当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」が栽培するJA産新ショウガ「越前しょうが」の産地見学会と目揃え会が開かれました。

午前には、県内卸業者や加工業者、市場関係者など15人が、JA美山支店管内のショウガ畑2カ所を訪れ見学。その後、越前しょうがをたっぷり使ったオリジナル料理4品を参加者全員で試食しました。

午後はJA本店で目揃え会を開き、各支部のジンジャーガールズ部会メンバーやJA職員など45人が参加。JAの担当者が、収穫適期や調製作業の注意点、出荷方法などを説明しました。

今年、ジンジャーガールズ部会の活動は7年目を迎え、メンバー1626人が面積約1.2ヘクタールで栽培に取り組みました。

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出荷規格を確認するジンジャーガールたち


当JAは管内で今年米寿(88歳)を迎えた組合員226人に対し、長寿を祝い、今後も健康な毎日を送れることを願って、管内産のもち米を使ってJA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で作った祝い餅を贈りました。

9月11日には、JA経営管理委員会の寺井敏高会長がJA六条支店管内の吉村憲夫さんの自宅を訪問し、祝い状と祝い餅、記念の品などを手渡し、JAからの感謝の意を表しました。

今も現役で米作りに携わっているという吉村さんに対し、寺井会長は「今年は特に暑い日が続いているので、体調には十分に気をつけて」と声をかけていました。

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寺井会長(左)は「今日のJAがあるのも健康に過ごしている組合員の皆さまのおかげ。これからも元気に長生きしてください」と話し、祝い餅を手渡しました

当JA女性部の食育部門カルチャーリーダーは、7月27日、JA社支店の調理室で学習会を開きました。

この日、各支部から食育部門カルチャーリーダー13人が集まり、旬の夏野菜を使った料理を学びました。

福井市の料理教室「ハイミッシュキッチン」代表の田中佳子さんが講師を務め、トマトやズッキーニなど夏野菜をたっぷり入れたカポナータをベースに作るパスタや、ミラノ風ポークカツレツなどを紹介。実際に目の前で調理しながら、調理の手順と注意すべきポイントを細かく説明しました。

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調理実習するカルチャーリーダーたち


その後、参加者は3班に分かれて調理に挑戦。1時間半程かけて料理3品を完成させ、みんなで試食しました。

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表彰式後に当JA青壮年部の安實部長(中)と記念撮影(一乗支部 竹内さん(左)、東安居支部 川村さん(右))

福井県農協青壮年部協議会は7月21日、青年の主張・活動実績発表大会を当JA本店で開きました。

この日、県内各JAから青壮年部員など関係者約100人が参加。当JAからは東安居支部の川村鉄兵さんと一乗支部の竹内俊二さんが出場し、「青年の主張の部」と「活動実績発表の部」に分かれてそれぞれ発表しました。

発表の結果、竹内さんが最優秀賞に輝き、川村さんは優秀賞となりました。

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ショウガ圃場を見学するJA敦賀美方女性部の皆さん

7月19日、JA敦賀美方女性部が、当JA女性部ジンジャーガールズ部会のモデル圃場である「一乗ゆめまる生姜グループ」のショウガ畑へ視察に訪れました。

グループの代表を務める石川幹子さんが、栽培管理方法を説明。JA敦賀美方女性部の皆さんは、土寄せや敷きわらなどの管理が徹底された圃場に、驚きの表情を見せていました。

その後、JA一乗ふれあい支店に移動し、両JAで意見交換をしました。当JA女性部の小川喜久子部長は、ショウガの栽培や加工品開発を進めているジンジャーガールズの活動を説明。また、石川さんは、グループを作ったきっかけや、一乗ふれあい支店管内産のショウガを使った加工品について話しました。JA敦賀美方女性部からは、保存や処理の方法など多くの質問がありました。

当JA青壮年部は7月7日、毎年恒例となっている支部対抗ボウリング大会をWAVE40で開きました。

この日、各支部から青壮年部員69人が参加。熱戦を繰り広げました。

団体戦優勝は六条支部。そして個人戦優勝は六条支部の寺井敏雄さんでした。団体、個人ともに昨年に引き続いての優勝となり、前人未踏の4連覇を達成しました。

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団体優勝した六条支部の皆さん
(個人優勝は六条支部の寺井敏雄さん 写真(右)2番目)

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