広報誌

当JA女性部の食育部門カルチャーリーダーは、7月27日、JA社支店の調理室で学習会を開きました。

この日、各支部から食育部門カルチャーリーダー13人が集まり、旬の夏野菜を使った料理を学びました。

福井市の料理教室「ハイミッシュキッチン」代表の田中佳子さんが講師を務め、トマトやズッキーニなど夏野菜をたっぷり入れたカポナータをベースに作るパスタや、ミラノ風ポークカツレツなどを紹介。実際に目の前で調理しながら、調理の手順と注意すべきポイントを細かく説明しました。

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調理実習するカルチャーリーダーたち


その後、参加者は3班に分かれて調理に挑戦。1時間半程かけて料理3品を完成させ、みんなで試食しました。

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表彰式後に当JA青壮年部の安實部長(中)と記念撮影(一乗支部 竹内さん(左)、東安居支部 川村さん(右))

福井県農協青壮年部協議会は7月21日、青年の主張・活動実績発表大会を当JA本店で開きました。

この日、県内各JAから青壮年部員など関係者約100人が参加。当JAからは東安居支部の川村鉄兵さんと一乗支部の竹内俊二さんが出場し、「青年の主張の部」と「活動実績発表の部」に分かれてそれぞれ発表しました。

発表の結果、竹内さんが最優秀賞に輝き、川村さんは優秀賞となりました。

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ショウガ圃場を見学するJA敦賀美方女性部の皆さん

7月19日、JA敦賀美方女性部が、当JA女性部ジンジャーガールズ部会のモデル圃場である「一乗ゆめまる生姜グループ」のショウガ畑へ視察に訪れました。

グループの代表を務める石川幹子さんが、栽培管理方法を説明。JA敦賀美方女性部の皆さんは、土寄せや敷きわらなどの管理が徹底された圃場に、驚きの表情を見せていました。

その後、JA一乗ふれあい支店に移動し、両JAで意見交換をしました。当JA女性部の小川喜久子部長は、ショウガの栽培や加工品開発を進めているジンジャーガールズの活動を説明。また、石川さんは、グループを作ったきっかけや、一乗ふれあい支店管内産のショウガを使った加工品について話しました。JA敦賀美方女性部からは、保存や処理の方法など多くの質問がありました。

当JA青壮年部は7月7日、毎年恒例となっている支部対抗ボウリング大会をWAVE40で開きました。

この日、各支部から青壮年部員69人が参加。熱戦を繰り広げました。

団体戦優勝は六条支部。そして個人戦優勝は六条支部の寺井敏雄さんでした。団体、個人ともに昨年に引き続いての優勝となり、前人未踏の4連覇を達成しました。

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団体優勝した六条支部の皆さん
(個人優勝は六条支部の寺井敏雄さん 写真(右)2番目)

当JA女性部は、7月4日、女性部以外でも参加できるオープン講座を、JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」の会議室で開きました。女性部活動の活性化と新規部員の加入促進を目的に実施しており、4回目の開催です。

この日、福井市内の15人が参加し、夏を彩るハイビスカスをメインに絵手紙を描きました。「季節の絵てがみ和(wa)アート協会」の河村和布己代表が講師を務め、筆を使ってハイビスカスの花や葉の描き方を教えました。参加者は、うちわや和紙にもハイビスカスを描き、講師の作品を参考にして夏に関する言葉を自由に書き入れていました。

前々回のオープン講座に続き、2回目の参加という野田眞奈美さんは、「絵手紙を描くのは初めて。筆遣いが難しく先生に教えてもらいながらやっと描くことができた。集中して描いていたら、あっという間に時間が過ぎた。何かに集中して取り組む機会が普段あまりないので、良い機会になった」と話していました。

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夏の絵手紙作りに挑戦する参加者

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エダマメの種を播く参加者


当JA青壮年部は6月17日、地元消費者を対象にした農業体験イベントをJA中藤島支店管内の圃場で開きました。

農産物を作る楽しさと大切さ、収穫する喜びを知ってもらうため、エダマメを育てて食べるまでを体験する企画で、この日、福井市内の親子連れをはじめ23組39人が参加。青壮年部員やJA営農指導員から手ほどきを受けながら、1区画約2メートルの畑にエダマメの種を播きました。

畑の畝に指で15センチ間隔に穴をあけ、2粒ずつ種を播き、上から丁寧に土をかぶせていきました。圃場での播種作業後は、ペットボトルを切り抜いてミニプランター作りにも挑戦しました。プランターは各自家に持ち帰り、生育の様子を観察します。

8月下旬にはエダマメの収穫を体験し、試食も予定しています。

当JA女性部ショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は6月15日、石川県金沢市にある波自加彌(はじかみ)神社へ、JAブランド新ショウガ「越前しょうが」の豊作祈願に訪れました。

波自加彌神社はショウガなどの香辛料の神をまつる神社で、毎年6月15日に「はじかみ大祭」を開いています。部会員やJA職員ら約25人が参加し、越前しょうがを使った加工品「福井生姜あられ」を奉納し、今年の豊作を願いました。

また、この日、石川県漬物商工業協同組合が主催する「第8回漬物・生姜の奉納川柳大会」が開かれ、優秀作品の発表と表彰がありました。全国から送られてきた約1,500句の応募の中から、美山支部の横川一子さんの作品「小春日や 女城主 生姜掘る」が優秀賞に見事選ばれました。

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加工品を奉納し豊作を祈願


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生姜川柳で優秀賞に輝いた美山支部の横川さん


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講師の平川さん(右)からアドバイスをもらう参加者たち

当JA女性部は6月8日、JAアグリらんど喜ね舎の会議室でオープン講座を開きました。様々な内容の講座を年6回予定しており、この日は3回目。福井市内から参加した17人が、フラワーアレンジメントを学びました。

フラワーデザイナーであり、JA女性部木田支部の文化教養部門カルチャーリーダーでもある平川嘉代さんが講師を務め、フラワーデザインの基礎知識と技術を紹介。参加者はバラやカーネーション、アイビーなどを使って、「食卓に飾る花」をテーマにそれぞれの作品作りに挑戦しました。

参加者は平川さんから手ほどきを受けながら全体のバランスを確認しつつ、丁寧に1本ずつ花を生けていきました。作品が完成すると「今晩早速、食卓の上に飾ってみたい」などと参加者同士、笑顔で話していました。

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