広報誌

2009年8月アーカイブ

自然の中で健康づくり

2009年8月17日 []

aruku.jpg 当JAは、7月5日、上味見地区でウォーキング大会を開催しました。今年で3回目となる大会には、家族連れなど約150名が参加。今回は、旧JA越前美山との合併1年目ということで、美山支店管内の上味見地区の往復9㎞のコースでした。

 参加者は、風光明媚なコースを、タオル片手に汗を拭いながら歩きました。ゴール地点では、おにぎりとスイカが振舞われ、日陰で疲れを癒していました。また、越のルビーを使用したドレッシングなどが当たるガラガラ抽選会も同時開催され、「ウォーキングも抽選会も楽しかった。また来年も参加したい」と、話している方も多数いました。

次世代に「農」を伝える

2009年8月17日 []

jisedai.jpg 当JA営農販売部と東安居支店が協力して、7月4日、「親子ふれあい企画~東安居の農業を学ぶ~」を開催しました。同イベントは、次世代に地元の農業とJAについて理解を深めてもらおうと企画したもので、同地区の親子ら46名が参加し、ホウレンソウの収穫体験や、JAの施設見学会などが行われました。

 まず行われたのは、ホウレンソウの収穫体験。参加者は、同地区下市のハウスで、プロファームや営農指導員の補助を受けながら1人3束収穫し、袋詰めまで行いました。 その後、中央農業施設センターで、施設見学が行われました。センターでは、職員が菜心の包装作業や、リフトを使用した米のはい積作業などを実演し、各々の工程について説明。「ホウレンソウを包装する機械がとてもかっこよかった」と、最新の設備・技術に参加者は目を丸くしていました。

 見学終了後は同施設内予冷で、ふっくら米のおにぎりや小松菜ジュースの試食会、越前トマトの品種食べくらべ、スイカ割りなどが行われました。 JAでは、ファン作りの一環として、今後も組合員や地域の方々に楽しんで頂けるイベントや、満足して頂けるサービスを充実させていきたいと考えております。

JAが次世代の活動を応援

2009年8月17日 []

takasuna.jpg 鷹巣海水浴場で、6月21日、「たかすな祭」が開催されました。「たかすな祭」は、子ども達が遊びの中で、感受性、社会性、自主性、協調性、コミュニケーション能力などを育むきっかけづくりになればと、福井大学のサークル『Fukui Play Studio 遊房』と当JAが実行委員会を作り企画したイベントです。

 イベント会場には、砂を盛って作った高さ2m、長さ6mの滑り台「すなイダー」や、ビニールハウスで作ったトンネル、砂浜を掘って作ったプールなどが設置され、参加した子ども達は、水着姿で思い思いに砂遊びを楽しんでいました。中でも「すなイダー」の人気が高く、子ども達は「わぁぁぁぁ!」と絶叫!?しながら斜面を滑り降りて笑顔を見せていました。