広報誌

2009年9月アーカイブ

 

1-2.jpg イチジクの本格出荷を前に、8月12日、本郷ふれあい支店で目揃え会が開かれました。会には、生産農家や関係者など10人が参加。着色や形状を見ながら、適期収穫や出荷規格を確認しました。

 今年は、日照不足などの影響もあり品質の低下も心配されましたが、形状も良く糖度も13.8度と例年並みの出来です

 ホウレンソウ専門部会とトマト専門部会は、8月7日、本店大ホールで合同全体会を開催しました。会には、生産農家をはじめ、福井青果株式会社、経済連、当JA職員など約50人が参加。ホウレンソウとトマトの市場情勢や販売実績について確認しました。

 全体会終了後は、「アザミウマ防除」「トマトの黄化葉巻病」についての研修会が行われました。参加者は「本日の防除研修は大変勉強になった。是非じっせんしていきたい」と話していました。

子ども達に元気をもらう

2009年9月 1日 []

 岡保地区では、月ごとに集落を巡回してミニデイサービス「憩いの場」を開催しています。8月は、6日に寮町集落センターで同活動が行われました。

 この日は、地区の高齢者約30名と小学生6名が参加し、手先を使ったゲームなどを行いました。また、昼食時には岡保地区の女性部による夏野菜カレーが振舞われました。
 参加した高齢者の方々は「子ども達にパワーを貰った」「とても楽しく元気になった」と、にこやかに話していました。

ズラリ、梅干、土用干し

2009年9月 1日 []

4-2.gif  

4-1.jpg 

 鷹巣梅生産組合加工部会は、8月5日、6日の両日、地区のハウス内で特産品「たかす自然梅干」の土用干しを行いました。土用干しは、梅の殺菌とシソの色を綺麗にしみこませる為に、毎年梅雨明け頃に行われている作業の一つです。

 この日は、6月下旬から漬け込まれ薄いピンク色になった梅(紅映)約400㎏が、ハウス内に並べられました。加工部会のメンバーは「今年は大粒の梅が多いため、食べ応えがある梅干に仕上がりそうだ」と話していました。

部員同士で親睦深める

2009年9月 1日 []

5-1.jpg 社地区の青壮年部は、8月2日、部員相互の親睦と活動の資質向上を目的に、交流会を開催しました。交流会には両部員合わせて約50人が参加。運動公園でのマレットゴルフ大会後、支店で懇親会が開かれました。

 懇親会では、南居地区青壮年部による「そば打ち体験会」が開かれました。そば打ちを体験した女性部員は「こねるのが難しかったけど、楽しくできた」と話していました。

6-1.jpg   

6-2.jpg

  福井市JA所西部連絡協議会は、第56回フェニックス祭りの「民踊・YOSAKOIイッチョライ大会」に出場し、民踊の部で、見事フェニックス大賞に輝きました。
 同協議会は、米消費拡大を推進しようと両手にしゃもじ、腰には「国産を届けたい」とかかれたうちわを挿し、イッチョライ節などを披露しました。授賞式後に松田千鶴子会長は「協議会の152名が一帯と菜って地産地消を訴えることが出来てよかった」と話していました。

 

 

最新の5件

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター