広報誌

2010年6月アーカイブ

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 当JA女性部は、5月30日、女性部レクリエーション大会を開きました。
 このイベントは、女性部員の親睦を図ることと、生活習慣病予防のための運動のきっかけ作りをしてもらうため、「女性部体育祭」から「レクリエーション大会」に名称を変えて、女性部員400人が参加して行われました。
 どの競技も趣向が施され、中でも縄ない競争は熟練の技に感嘆の声が上がるなど、一番の盛り上がりを見せました。イベントの最後には、フォークダンスを踊って幕を閉じました。

Aコープ商品で料理講習

2010年6月29日 []

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 福井市中央卸売市場の体験講習会会場で、5月11日、市場活性化対策事業推進部会による地場産野菜の料理教室が開かれました。福井市内在住または市内勤務の16人が参加。今回、料理講師として当JAの生活指導員が担当し、JA管内で採れた越前みずななどの野菜や米粉、わさび漬けの素・漬け物酢などのAコープ商品を使用して、米粉グラタンなどの料理6品を紹介しました。
ichiba3.jpg 講習後の試食会で参加者は「Aコープ商品を今まで知らなかった。今回初めて使ってみて簡単においしく作れたので、今度家でも使ってみたい」「米粉でホワイトソースが作れるとは驚きだった」などと話しが弾んでいました。


          


          


          

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 当JA河合支部では、5月7日、河合支店において、アルパのミニコンサートを開きました。女性部員18人が参加。アルパとはハープの形をした南米の民族楽器で、楽譜が一切無く、楽曲は耳で聞いて目で見て覚えるそうです。
 河合支部の女性部員である大谷美千代さんがアルパを習っていることがきっかけで、今回の演奏会が企画されました。奏者は大谷さんと、その先生である岡田里美さん。南米の民族衣装に身を包み、全8曲を演奏しました。
kawai-arupa3.jpg 演奏会後は先生も交えて、女性部員手作りの米粉のロールケーキを食べながら、感想などを話しました。

          

          

          

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菜っぱやスタッフのみなさん

 福井市下六条町にある農産物直売所「ぴちぴち野菜市場菜っぱや」(小川喜久子代表)が、平成22年度のスタートを切りました。
 菜っぱやには、新鮮な旬の野菜がいつも豊富にそろっています。また平日には、当JA六条支店隣のくみあいマーケット下六条店で、総菜やかき餅、弁当なども販売しています。菜っぱやを運営するのは、六条地区の農家28名。営業日は、水曜日と土曜日の午前8時前から11時頃までで、比較的品物が多い土曜日には、軽トラックに野菜を積んで移動販売も行っています。
 週2日間のみの営業ながら、安全で新鮮かつ低価格な野菜が揃っていると、消費者から高い支持を得ています。スタッフの人柄の良さも人気のひとつで、買い物客の1人は「生産者の顔が見えるので安心。親しみやすさもあって、つい立ち寄ってしまう」と話していました。
 1日平均30人ほどが来店し、閉店時間前に品物が売り切れてしまうことも少なくないそうです。菜っぱやは12月上旬まで営業しています。

定期健康相談会を開催中

2010年6月 1日 []

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 当JAの農産物直売所の喜ね舎愛菜館では、4月16日、直売所出荷者や店舗利用者に向けて定期健康相談会を実施しました。
 この会は、JA直売所の出荷者を含め、組合員及び地域住民の健康増進のため、喜ね舎愛菜館がオープンした平成14年から始まりました。各月でテーマを決めて行っており、今年1回目となる4月のテーマは「まずは受けよう健康診断」。生活習慣を振り返り、改善のきっかけ作りと病気の早期発見・治療につなげることがねらいです。血圧測定や健康相談、また、リーフレットやフードモデルを使用して健康的な生活を送るための情報提供を行い、希望者には腹囲測定も行いました。
 この日、約30人の相談者が訪れ、相談者の一人は「このような機会があると大変ありがたい。また次回も来ます」と話していました。

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