
車1台1台に安全運転を呼びかけた 「みんなの広場」で作製したマスコット
JAの助け合い組織「ふれあいわかば会」の活動である「みんなの広場」に参加する美山地区の高齢者は、7月21日、福井交通安全推進協議会、福井警察署に協力して、美山駐在所前で交通安全茶屋を開きました。
この日、活動に参加する高齢者5人を含む約20人が参加。今回の「みんなの広場」では、今年4月から、参加者10人ほどでマスコットの作製や花の苗を育てるなどして、それぞれ約100個を準備してきました。
参加者のひとりは「子ども達が夏休みに入るこの日に、事故防止呼びかけの手伝いができてよかった。高齢者の事故も増えているので、これで少しでも減ってくれればうれしい」と話していました。




















