
地域の伝承料理を地元中学生が学ぶ
福井市大東中学校は、8月12日、同中学校の調理室で、伝承料理教室を開きました。対象は同中学校の部活動である「家庭部」に所属する1~3年生14人で、県の食育コーディネーターである上木美智子さんとJA福井市の生活指導員が講師として招かれました。今回は、貝すくいや葉っぱ寿司など、地元で昔から食べられている料理4品を学びました。まずはJAの生活指導員より、手洗いの仕方と調理器具の消毒方法の説明があり、その後、4班に別れて調理実習を行いました。約2時間で4品を作り終え、試食会後には、各班の代表から「伝承料理と聞いて難しそうだと思っていたが、意外と簡単においしく作れたので、家でも作ってみたい」などの感想が発表されました。













