広報誌

2010年11月アーカイブ

gopanri-da.jpgGOPANで米パン
 当JAは、風土に合った健康的な食生活の普及を目指すクッキングリーダーの講習会を、11月11日、社支店調理室で開きました。
 この日、各支部のクッキングリーダー30人が参加し、日頃作っている料理の中から、おすすめの1品を紹介し合い、意見交換が行われました。また、今年発売された、米粒から手軽にパンが焼けるホームベーカリー「GOPAN(ゴパン)」を使用した研修も開かれました。実際に米パンを作って試食したリーダーからは「ご飯を炊く感覚で米パンが作られるのには驚いた。食感も小麦パンに比べたらもっちりしていておいしい」と好評でした。各支部のクッキングリーダー達は今回の研修を通じて、米の新たな可能性を感じたようでした。

jyoseifes1.jpgjyoseifes2.jpg 当JAは、女性部員や家の光愛読者を対象に、10月23日、チャレンジ・参加・交流をキーワードとした「女性フェスタ~家の光大会~」を本店大ホールで開きました。
 この日、JA管内から約500人が来場。各支部の女性部による目的別活動や営農活動の発表と、各ブロックによる楽器演奏や踊りなどが披露されました。記念講演では、ふくいブランド大使でセラピアニストである辻保惠さんが、ピアノの弾き語りと落語を披露。来場者はリラックスした表情でピアノの音に耳を傾けていました。また、参加・体験型コーナーを設置し、来場者は各体験を楽しみながら、相互の交流を深めました。
 当JAでは、今後も女性部員の活動内容の向上や、部員増員と活性化を目指していきます。

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mira-.jpgJA職員が地域貢献活動
 当JA西藤島支店の職員14名が、9月26日、西藤島地区の交通安全協会分会・推進協議会に協力して、地区内のカーブミラー清掃と点検を実施しました。
 この活動は毎年実施されており、この日は分会の前田清信会長以下総勢32名で地区内のカーブミラー約160本について実施しました。JA職員も、古新聞・タオルを手にミラーを磨き、向きの点検を行いました。同支店の荒川健一支店長は「JA共済でも交通事故ヒヤリ!ポイント100地点の確認などの活動も行っており、今後も、JA共済の普及とともに事故防止など少しでも地域に貢献できる活動をしたい」と話しました。

kyousei.jpg賑わいをみせたJA野菜ブース
 全国の刑務所受刑者が作った製品を展示即売する福井矯正展が、9月26日、福井市の福井刑務所で開かれ、今年初めて当JAは野菜販売ブースを設けました。
 受刑者が行っている社会復帰のための活動を市民に知ってもらおうと、福井刑務所と福井少年鑑別所が毎年開催しています。この日多くの来場者が訪れ、会場は賑わいました。
 JAによる野菜販売ブースでは、管内で採れた旬の野菜や新米が所狭しと並べられ、品定めをする来場者が多く足を止めていました。これを機会に、より多くの人たちに安全・安心をモットーとするJA福井市産の野菜や米を知ってもらえればと思っています。

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