広報誌

2011年1月アーカイブ

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よりよいJA目指し、意見交換
 当JAは1月12日、女性部員の積極的なJA運営参画をすすめるため、JA役員と女性部役員が意見交換する「役員と語ろう会」を開きました。
 昨年から福井県JAグループは、女性のパワーをJA運営に活かそうと、組合員加入を積極的にすすめています。
 会には、当JAの森下耕一理事長をはじめとする役員と職員、JA女性部の松田千鶴子部長をはじめとする役員など8名が出席。女性の運営参画のすすめ方をテーマに、JA側と女性部側それぞれが熱く語り合いました。
 森下理事長は「うちのJA、うちの支店と言っていただけるような事業や運営への参画を目指したい」と話し、女性部役員からは「JA全体が共通の認識を持って、女性が積極的にJAの運営に参画できるような体制を整えてもらいたい」と話しました。
 現在、JA福井市の女性部員数は3191人。今後も会を開く予定です。

simousakato-fu.jpg姿を変える食べ物たち
 JA美山支部女性部は、12月21日、福井市の下宇坂(しもうさか)小学校で豆腐作りの講習会を開き、同小学校3年生16人が豆腐作りを学びました。児童は現在、授業で「姿を変える食べもの」について勉強しており、大豆が豆腐に姿を変える過程を学んでもらおうと企画されたものです。
 JA生活指導員から大豆の栄養価の高さや地産地消の大切さ、現在の食料自給率などの説明があった後、豆腐作りに取りかかりました。凝固剤を入れるタイミングを逃すと、上手く固まらないため、児童も真剣な表情で作業に臨んでいました。
 その後、固まったものを型箱の中に入れ、重しをして、十分に水分を抜くことで木綿豆腐が完成。自分たちの手で作った豆腐を試食した児童は「今回の実習で豆腐作りは難しいということが分かった。おいしく出来上がったのでよかった」と話していました。
 今後もJA同支部女性部は、地域や学校と連携し、次世代の子ども達を対象にさまざまな形で食農教育をすすめていきます。

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(左)社支部 寄せ植え門松          (右)美山支部 正月フラワーアレンジメント

 手作り正月飾りで新年を迎えてもらおうと、当JA女性部各支部では、お正月の寄せ植え教室が開かれています。
 社支部では12月16日、社総合支店で寄せ植え門松づくり教室を開き、社支部女性部員17人が参加しました。市内の(有)見谷ナーセリーの見谷晴美さんを講師に招き、紅白のハボタンをはじめ、松、竹、笹、南天などバラエティに富んだ材料で作品を作り上げました。仕上げに、凧や羽子板のはねなどを飾りつけ、お正月らしさを演出。参加者は「かわいらしい門松が出来上がってうれしい。お正月が楽しみになった」と笑顔で話してくれました。
 また、美山支部では12月23日、美山総合支店でお正月フラワーアレンジメント教室を開き、美山支部女性部員16人が参加しました。世界大会でグランプリを受賞した経験もある、内藤昭和さんを講師に招き、金の和紙で器を包み、金・銀に塗った竹や柳、松やハボタン、菊などを使ってそれぞれ思い思いに作品を仕上げました。

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おいしいケーキできるかな?
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途中でちょっとお味見              お母さんと力をあわせて

 当JA女性部美山支部は、12月23日、若い世代の女性部員「フレッシュミズ」を対象にした親子クリスマスケーキ作り講習会を開きました。
この日、会に参加したのは25人。JA女性部西安居支部の池田美子支部長を講師として招き、ドーム型クリスマスケーキを作りました。菓子パンで作ったカラスや柊の葉、クリスマスの飾りなどでデコレーションして、親子で協力してクリスマスケーキを完成させました。
 参加者は「今夜はこのケーキでクリスマスパーティーをする予定。また参加したい」と話していました。
JA女性部美山支部では、今後も親子参加型の催しを開いていく予定です。

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