広報誌

2011年3月アーカイブ

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写真左=耳をふさぐ子どもたち         写真右=溶かした砂糖をからめる作業を
                                   覗き込む児童

棗幼稚園・小学校の子供たちがポン菓子体験
 福井市棗小学校の3年生児童と棗幼稚園の園児ら20人は、2月25日、当JAの職員を同小学校へ招き、ポン菓子作りを体験しました。昨年、児童・園児らは、総合学習の一環として、田植えや稲刈り、案山子作りなど、1年を通して米づくりを体験学習してきました。
 この日、JA棗支店の生活指導員と営農指導員3人が、昨年の稲刈り体験で子どもたちの手で収穫したコシヒカリを材料に、児童・園児らの前でポン菓子作りを実演。ポン菓子機の「ドンッ」という大きな音を聞いた子ども達は、両手で耳を塞いで「ものすごい音」と目を丸くして驚いた表情を見せていました。
 参加した児童の1人は「お米から作るところを今回初めて見た。温かくておいしい」と笑顔で出来たてのポン菓子を頬張っていました。

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ふれあいわかば会 吉岡晶美会長         東郷支部の活動発表

140人が参加 東郷支部の活動発表
 当JAの助けあい組織「ふれあいわかば会」の総会が、2月12日、同JA本店の大ホールで開かれました。
 各支部の会員をはじめとする関係者ら約140人が参加し、平成22年度の活動内容と収支決算、平成23年度の活動計画などを確認しました。
 総会後、JA福井県厚生連の前田秀一次長が「目指せ健康寿命!メタボにロコモ予防~今日から楽しく筋力低下予防体操はじめよう~」というテーマで学習会を開き、骨や関節に障害が起こり、介護が必要になる危険性が高い状態「ロコモティブシンドローム(略してロコモ)」について説明しました。
 その後、JA生活指導員からロコモ予防(筋力低下予防)体操の実技指導が行われ、参加者全員で実際に身体を動かし、効果的な方法を学びました。
 また、他支部の活動を学習する場として、東郷支部の活動を紹介。会員みんなで手作りした紙芝居『タニシ長者』と、歌と芝居で現代風にアレンジした『金色夜叉』が披露されました。なじみ深い福井弁を織り交ぜたせりふ回しに、参加者からは大きな笑い声も上がり、楽しみながら他支部の活動内容を学習していました。
 参加者は、今回の会で学んだことを各支部に持ち帰り、各地域の活動に役立てます。