広報誌

2011年5月アーカイブ

cooking2011.jpg新リーダー22人、お酢で健康料理
 当JA女性部は4月14日、「クッキングリーダー」の委嘱式を、JA社総合支店で開きました。JA女性部は、地産地消の実践と健康的な食生活を地域に推進するためにクッキングリーダー制度を設けており、今年は新たに22人体制で活動します。
 この日、各支部のクッキングリーダーをはじめ、JA生活指導員など32人が参加し、リーダーの役割と心構えを学びました。
 委嘱式後は、大興産業㈱の池田晃氏を講師に招き、「食から健康づくり〜酢を使いこなして元気で長生き〜」というテーマで、酢をふんだんに使った調理実習会を開きました。
 今後もクッキングリーダー達は定期的に講習会を開き、そこで学んだことを各地域に広めていきます。

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魚のさばき方を伝授!!
 当JA美山総合支店は4月19日、同支店管内の男性を対象にした「男の料理教室」を開きました。
 同支店で男性対象の料理教室を開くのは今回初の試みで、この日管内の男性組合員8人が、同支店の調理室に集まりました。
 まず、料理の基本的な知識と食中毒の予防方法について学習。その後の調理実習では、迎野康行支店長が講師となり、アジとふくらぎの3枚おろしとお造りの見栄えの良い盛りつけ方を学びました。
 参加者はほとんどが料理初心者で、魚のさばき方のポイントを習いながら、慣れない手つきながらも丁寧に魚をさばいていました。調理後、参加者は「今日はとても勉強になった。これを機に、季節に合った魚でいろいろ調理したくなった」と話していました。

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米粉でお好み焼きとブラマンジェ作り
 当JA鶉支部は4月9日、フレッシュミズとその子どもたちを対象にした、米粉の料理教室を同JA鶉支店で開きました。
 この日、同支店管内のフレッシュミズと子ども達をはじめ、同JA職員など15人が参加。JA生活指導員が、米粉を材料にしたお好み焼きとブラマンジェの作り方を紹介しました。
 子どもたちが中心となり、2組に分かれて作業を開始。米粉のお好み焼きをひっくり返す作業は子ども達が挑戦しました。
 子ども達は、焼き上がったお好み焼きに青のりや鰹節をトッピングし、米粉のブラマンジェには、JAの農産物加工施設「愛菜夢工房」で作られている地元産ブルーベリーのジャムを添えました。
 完成した料理を試食した参加者は「小麦粉のお好み焼きと違って、もっちりとした食感がおいしい」と感想を話し、子どもたちは「みんなと一緒に、楽しくおいしくできたのでよかった」と笑顔で話していました。

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