広報誌

2011年7月アーカイブ

uzurayasaiiti.jpg鶉地区の新鮮野菜が
お手ごろ価格で

 当JA西部農業施設センター前(福井市佐野町)にある農産物直売所「うずらの野菜市」が、5月7日、平成23年度のスタートを切りました。
 この野菜市は、15年程前に地元農家の女性が集まってできたもので、タケノコやワラビなどの季節の山菜から、キュウリ、アスパラ、キャベツなど旬の野菜が豊富に並びます。価格も100〜200円と手頃な値段が付けられています。
 現在、うずらの野菜市を運営するのはJA鶉支部女性部員16人。店頭を飾るのぼりや看板などもメンバー手作りのもので揃え、素朴な暖かみが感じられるお店です。
 営業日は毎週土曜日の午前7時から9時半までで、週に一度きりの短い営業時間ですが、安全で新鮮な野菜が手ごろな価格で手に入ると地元の人達から人気です。
 代表の竹内恭子さんは「定着しているお客さんがいる限り、続けていきたい」と話します。今年、うずらの野菜市は11月末まで営業する予定です。