広報誌

2011年8月アーカイブ

fureai-wakaba2011.jpg地域の現状と課題を共有
 当JAの助けあい組織「ふれあいわかば会」は7月3日、同JA本店で全体会を開きました。
 同JA「ふれあいわかば会」は地域の高齢者を地域のみんなで支えていこうという思いから始まった組織で、結成して今年で16年目を迎えます。
 この日、各支部のふれあいわかば会協力会員をはじめ、JA職員など74人が参加。吉岡晶美会長の挨拶の後、JA福井県厚生連の保健師によるロコモティブシンドローム予防のための学習会が開かれました。
 参加者は、曲に合わせて簡単にできるJA推奨体操「ロコモ予防体操」を、実際に身体を動かし学習。その後、グループ討議が開かれ、各支部の現状と課題や問題点、実践している活動などを報告し合いました。
 参加者の1人は「他支部の活動を知って勉強になった。自分の支部に持ち帰って取り入れたい」と話していました。