広報誌

2011年9月アーカイブ

sirakatagopan.jpg料理講習会でGOPAN実演紹介 当JAは7月29日、地産地消の推進と日頃の健康意識を高めるために、福井市の白方町民会館の調理室で料理講習会を開きました。
 この日、JA棗支店管内のJA女性部員7人が地元産の旬の野菜を持ち寄り、JA生活指導員が紹介する野菜たっぷりの料理4品に挑戦しました。
 約1時間ほどかけて夏野菜と鶏肉のマリネ丼、キャベツのゴマ酢和えなどの料理が完成し、夏休み中の子ども達3人も加わり、賑やかに試食会も開かれました。
 参加者は「マリネ丼は簡単に作れておいしかったから、夏休み中家族が集まる時に作りたい」と話しました。
 また、調理実習の合間にはコメからパンが焼けるホームベーカリー「GOPAN(ゴパン)」の紹介もあり、同JAの生活指導員が実演。出来上がった米パンを試食した参加者は「もちもちとした独特の食感がおいしい」と感想を話していました。

otokoryouri.jpg万年青会員 男の料理に挑戦!!
 当JAは7月28日、同JA円山東支店管内の年金友の会「万年青会」男性会員を対象にした「男の料理教室」を福井市北今泉町の円山公民館で開きました。
 この教室は年に1度開かれており、この日は支店管内の男性9人が参加。JA生活指導員が講師となり、「玉ねぎとシメジの中華和え」や「揚げナスのさっぱり煮」、ポン酢風味を効かせた「小松菜のさっぱり焼きそば」やAコープ商品で簡単に作る事が出来る「オイキムチ」など4品に挑戦しました。
 料理開始前、JA生活指導員は「食中毒が多い時期なので、手はもちろん、食器や道具もよく洗う事を心掛けて」と参加者に強く呼びかけました。
 参加者は普段ほとんど使う事がない包丁を手にし、ぎこちない手つきで食材を切っていきました。途中、ニンジンの皮を剝かずに切ってしまうハプニングもありましたが「良く洗ったから平気。皮の近くがいちばん栄養があるんだ」と気にすることなく豪快に料理する様子はまさに「男の料理」。
 約2時間かけて料理4品を完成。試食した参加者は「味はなかなか上手にできた。家に帰ったら早速作ってみたい」と笑顔で話していました。

yu-sukikakuhanbai.jpg消費者とふれあいJA野菜販売
 当JA園芸部会は、7月2日、ユース福井南店と新田塚店で地元野菜の企画販売会を開き、消費者に福井の野菜をPRしました。
 この日、JA園芸部会員とJA職員らが店頭に立ち、地元福井市で採れた旬の野菜を、訪れた客に紹介しました。
 店頭には当JAの越前トマト、越前ほうれん草、越前小松菜、越前みず菜、特産品ミディトマト「越のルビー」など、色とりどりの地場野菜が並びました。
 試食で出された越前みず菜と越のルビーを「越のルビードレッシング」で和えたサラダは好評で、試食した客は「さっぱりしていておいしい」と話し、商品を手に取っていました。

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