広報誌

2012年2月アーカイブ

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初めてのリース作りは慣れ親しんだ稲わらで!!
 JA美山総合支店とJA助けあい組織「ふれあいわかば会」は12月20日、地域高齢者に向けたミニデイサービス「みんなの広場」を、美山公民館芦見分館で開き、稲わらのクリスマスリースを作りました。
 この日、地区の高齢者をはじめ、「ふれあいわかば会」やJA職員など17人が参加し、サンタクロースの帽子をかぶって稲わらクリスマスリースに挑戦しました。
 参加者は家から持ち寄ったわらを打ち、柔らかくした後、慣れた手つきで縄をなっていきました。
 縄を編み上げるとリース状にし、松ぼっくり、ヒイラギ、ドライフラワーと一緒に、きらきら光るモールやオーナメントなどを使って自由に飾り付けました。
 稲わらクリスマスリースを完成させた藤田美智枝さん(80)は「わらでクリスマス飾りを作るなんて生まれて初めての体験。みんなでわいわいと楽しかった。かわいいものができたので家に飾るのが楽しみ」と笑顔で話していました。

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親子で楽しくお皿に絵付け
 JA女性部の北部ブロックフレッシュミズは12月10日、陶器に自分で絵付けを楽しむ「ポーセラーツ」を中藤島総合支店の調理室で体験しました。
 この日、北部ブロックのフレッシュミズやその子どもたち、JAの生活指導員など13人が参加。ポーセラーツインストラクターの寺崎美智江さんが講師として、転写紙や上絵の具を使用して、陶器に自由に絵付けができる「ポーセラーツ」を紹介しました。
 参加者達は乗り物や動物、草花などの絵柄の転写紙をそれぞれ好みで配置し、丁寧に貼り付けていきました。
 仕上げに、青やピンクの上絵の具を使って皿の周りを色付け。クマの絵柄を皿にあしらった小学5年生の塩田友香さんは「初めて体験したけど、きれいにできたのでうれしかった」と笑顔で話していました。

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親子でクリスマスケーキ作り☆
 JA女性部の中央ブロックフレッシュミズは12月10日、社総合支店調理室でクリスマスケーキ教室を開きました。
 この日、中央ブロックのフレッシュミズとその子どもたち、JAの生活指導員など18人が参加。同女性部西安居支部部長の池田美子さんが講師として、クリスマス風グラスケーキとベイクドチーズケーキの作り方を紹介しました。
 グラスケーキにはカボチャを使用してカボチャのババロアを用意。手のひらサイズのグラスに、カステラやカボチャのババロア、ホイップクリームをきれいな層になるよう順に入れていき、その上にアラザンやヒイラギ、ローソクなどを添え、クリスマス風に飾り付けていきました。また、ベイクドチーズケーキ作りにも挑戦しました。
 子どもたちのケーキにはサンタクロースの飾りも用意され、少し早いクリスマス気分を味わっていました。

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森田支部女性部
 JA森田支部女性部(写真:左)は12月3日、JAのクッキングリーダーが講師を務める正月料理教室を同JA中藤島支店の調理室で開きました。
 JAでは、各支部の女性部員の中から「クッキングリーダー」を選抜し、地産地消の実践と、風土にあった健康的な食生活を管内に推進しています。
 この日、森田支部女性部員をはじめJAの生活指導員など18人が参加。講師としてクッキングリーダーの髙山美栄子さんが、米粉やAコープ商品を活用した正月料理を紹介しました。
 3グループに分かれて、辛子れんこん揚げやササミの甘酢漬けなど全5品を調理。
調理を終えて試食をした女性部員は「おいしい。早速、家で試してみたい」と感想を話していました。

美山支部女性部
 JA美山支部女性部(写真:右)は12月21日、美山総合支店の調理室で正月料理教室を開きました。
 この日、同女性部員20人が参加し、4グループに分かれて料理に挑戦しました。
 「食のよろず研究所」の出倉弘子さんが講師として、伊達巻きやぶりの照り焼きなど基本的な正月料理のほか、焼きなますなどひと工夫加えた料理など計5品を紹介。
 出倉講師は、材料の切り方ひとつで見た目だけでなく味も変わってくることを強調し、基本に返って丁寧に作業することを参加者に呼びかけました。

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