広報誌

2013年4月アーカイブ

当JA女性部美山支部は3月21日、花見の季節に合わせたスイーツ教室を美山支店の調理室で開きました。

この日、支部女性部員18人が参加。JAの生活指導員が講師を務め、米粉を使った3色花見団子をはじめ、桜餅やいちご大福の作り方を紹介しました。米粉の花見団子は米粉のほか、白玉粉、絹ごし豆腐などを混ぜ合わせて作り、もっちりとした食感に仕上がるのが特徴的です。食紅やよもぎ粉を加えて白とピンクと緑の3色に仕上げ、目にも楽しい花見団子を完成させました。

調理実習後、出来上がったものをみんなで試食。参加者の1人である酒井芳子さんは「今回初めて参加したけれど、いろんな方と一緒に楽しく体験できたので参加してよかった。米粉の3色団子は、とてもきれいな色に仕上がったので家に帰ったら早速挑戦してみたい」と笑顔で話していました。

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目にも楽しい花見スイーツ作りに挑戦する美山支部女性部員たち。


e-Taxでカンタン申告

2013年4月 1日 []

電子申告一斉送信会

当JAは2月23日、JAのあぐりランド喜ね舎で「e-Tax(国税電子申告・納税システム)」を利用した電子申告一斉送信会を開きました。

当JAでは、農業経営の支援と適正な申告を行えるように、作成した決算書データをe-Taxに対応させた「農業簿記支援システム」を運用しており、毎年この時期に組合員を対象にした一斉送信会を開いています。

この日、福井市農業青色申告会の農家など、約20人が参加。参加者は、福井税務署職員やJA職員から操作手順の説明を受けながら、農業所得の申告手続きをしました。

申告を終えた参加者の1人は「一斉送信会があると教わりながらできるので助かる。手軽に申告手続が出来たのでよかった」と話していました。

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会場のPCを使い申告手続を行う参加者たち。

ふれあいわかば会総会

2013年4月 1日 []

高齢化社会に素早く対応

当JA助けあい組織「ふれあいわかば会」は、2月16日、JA本店で今年度の総会を開きました。ふれあいわかば会はJA各支部で福祉活動を展開しており、毎月各地区の会場でミニデイサービスを開いています。

この日、各支部の会員をはじめとする関係者ら126人が参加し、平成24年度の活動内容と収支決算を確認しました。

その後、平成25年度の計画を確認。急速に進む高齢化に対応するため、1人暮らしや日中独居の高齢者宅を直接訪問し、安否確認と話し相手になる「ひと声かけ運動」を、昨年に引き続き各支部で力を入れて取り組むことを決めました。

最後に新役員の改選が行われ、会長に東郷支部の中山孝子さんと副会長に美山支部の斉藤恵美さん、監事に殿下支部の渡辺勢子さん、各支部からは1人ずつ新運営委員が選ばれました。総会後には学習会も開かれ、音楽療法士の田悟恵氏が講師を務め、音楽療法の目的と効果などを学びました。

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就任の挨拶をする新会長の中山さん。

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