広報誌

2013年5月アーカイブ

当JA女性部中藤島支部の目的別活動グループ「いちごクラブ」は4月25日、米粉を使ったお菓子教室をJA中藤島支店の調理室で開きました。

この日、同グループメンバー8人が参加。米粉を使って作る「きんぴらごぼう入りおやき」と「白ごまのカップケーキ」の2品に挑戦しました。同グループのメンバーであり、JAが委嘱する「食育部門カルチャーリーダー」でもある長内登志子さんが講師を務めました。

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米粉を使っておやきの生地を作る参加者。

当JA女性部美山支部は4月18日、健康的な食生活を送ろうと食生活改善指導教室をJA美山支店調理室で開きました。

この日、同支部女性部員10人が参加し、『家の光3月号』の記事で紹介された「たまねぎ氷」作りに挑戦しました。はじめにJAの生活指導員がつくり方を紹介。タマネギを電子レンジで柔らかくなるまで温め、水を加えてミキサーでペースト状になるまで撹拌し、製氷皿に入れて凍らせて完成させました。その後、「たまねぎ氷」を使った料理も実習し、3品を調理しました。

最後に、JA生活指導員からタマネギの栄養成分の話を聞きながら、出来上がった料理を試食。参加した1人、村本ヨシ子さんは「薄味程度の調味料しか入れていないのに、たまねぎ氷を入れることでタマネギの甘味が感じられて料理がとてもおいしかった」と感想を話していました。

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タマネギをミキサーを使ってペースト状に。

当JA女性部岡保支部は昨年、減少しつつある地元の伝統野菜「菜おけ」を守ろうと復活プロジェクトを立ち上げ、「菜おけグループ」として活動を始めました。

日本在来ナタネの系統である「菜おけ」は岡保地区でのみ栽培されている伝統野菜で、3月中旬から4月上旬の短い期間に収穫されています。

3月30日から4日間、JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」において、菜おけの試食販売会を開き、消費者にPRしました。

菜おけグループのリーダーを務める前田恵子さんは「地元伝統野菜を後世に伝えたいのはもちろんですが、旬の時期が短いので保存や加工品としての商品化なども今後力を入れていきたい」と話していました。

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食べ頃のものを選んで収穫していく
菜おけグループのみなさん。


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