広報誌

2013年6月アーカイブ

JA本郷ふれあい支店は5月29日、本郷公民館と協力して地域の男性を対象にした料理教室を開きました。全5回の講座。9人が参加し、JA生活指導員が高血圧予防の健康料理を紹介しました。

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みんなで協力して計5品を一時間程度で作り上げました。


当JA女性部はこの時期、夏の共同購入商品として扱うAコープマーク商品の説明講習会を各支店で開いています。

5月22日にはJA美山支店と東安居支店の各調理室で開かれ、支店管内の女性部員合計20人が参加しました。

この日、厚生産業㈱の水上隆司氏が講師を務め、なす漬けの素や蒸し野菜の素などこれからの季節に便利な商品の使い方と、料理にひと工夫加えるための活用方法を紹介しました。また、「米こうじ」を使った甘酒のつくり方や、その甘酒を利用したスイーツづくりも実演しました。

参加した1人は「簡単に使えておいしいものばかりだった。実際につくり方を見て、味わって納得した上で共同購入ができるのでうれしい」と話していました。

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東安居支店のようす。


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美山支店のようす。


当JAの各地域事業部では、より良いJAを目指すために、今年から各支部の女性部員から意見を取り入れる「語ろう会」を開いています。

女性部各支部長と地域統括部長、支店長らが集まり、各地域事業部ごとに話し合いました。

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5/20に六条支店で開かれた南部地域事業部の「語ろう会」のようす。


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5/21に鶉支店で開かれた西部地域事業部の「語ろう会」のようす。


当JA女性部は6月2日、福井市西体育館で「女性部レクリエーション大会」を開きました。この大会は、運動による生活習慣病予防のきっかけづくりと、女性部員同士の親睦を深めることを目的として、毎年行われているものです。

この日、管内25支部の女性部員をはじめ、JA福井市役職員など約380人が参加。大会長である小川喜久子女性部長の挨拶の後、地区別6チームに分かれ熱戦を繰り広げました。

JA役職員も一緒に参加したボール送り競争をはじめ、玄米をひしゃくですくって一升瓶いっぱいになるまでリレーする競技や、制限時間内にどれだけ長く縄をなうことができるか競う「縄ない競争」など、JA女性部ならではの競技が行われました。

参加者たちは大きな歓声を上げながら、競技ごとに盛り上がりを見せていました。

大会の最後には全員でフォークダンスを踊り、支部を越えて交流を深めました。大会の結果は、総合優勝は西部チーム、2位に中央チーム、3位に南部チームでした。

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みなさんの熟練の技に大きな歓声が上がった「縄ない競争」のようす。

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2人ペアで箱の中のボールの色を合わせる競技「ぴったんこカンカン」では、みなさんなかなか色が合わなくてあたふた。


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ティッシュ箱を重ねてリレーする「亭主の格上げ」。


当JA中央地域事業部の若手女性部員「フレッシュミズ」は5月12日、JA社支店調理室でキャラ弁教室を開きました。

この日、親子連れ約30人が参加。食材を使って弁当の中にキャラクターの世界を作り上げる、通称「キャラベニスト」の田中友美氏が講師を務め、初心者でも簡単にできるキャラ弁の基礎を教えました。

参加者は、様々な食材を使って動物のキャラクター作りに挑戦。普段の弁当作りでは使わないような工作用カッターや穴明けパンチ、ピンセットなどの道具を使って、それぞれキャラ弁を作り上げました。

参加した1人、農中美香さんは「本格的なキャラ弁作りはこれが初めて。難しかったけど出来上がったときは達成感があった。もうすぐ子どもの遠足があるので、そのときに今日習ったことを早速挑戦してみたい」と笑顔で話していました。

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社支店でのキャラ弁教室のようす。


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5/19美山支店で開かれた教室。フレミズ親子30人が参加し、キャラ弁づくりに奮闘しました。


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