広報誌

2013年7月アーカイブ

当JAは6月24日、JA本店で女性総代を対象にした研修会を開きました。JAグループでは女性の積極的な参画を目標に掲げており、当JAでは昨年6月に管内各地区から女性総代26人が選出され、研修会などを開いています。

この日開かれた研修会は今年第1回目で、22人が参加しました。

はじめに森下耕一理事長が「近年、当JAの組合員男女比率は女性が大幅に増加し、女性によって支えられていると言っても過言でない。女性組合員の代表として、女性ならではの視点でご意見をいただき、より良いJAを一緒に目指して欲しい」と参加者に向けて挨拶を述べました。その後、JA総務企画部がJA組織の基礎と総代の役割について、総代会資料の読み方などを説明。参加者は熱心にメモを取るなどして、話に耳を傾けていました。最後に意見交換会が開かれ、普段JAを利用している中で出た疑問や要望などについて話し合われました。

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参加者にむけて挨拶する小川喜久子女性部長。

当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」は、6月14日、JAテラル越前の助け合い組織「結(ゆい)の会」の視察研修を受け入れました。この日、結の会メンバーをはじめ、JAテラル越前の職員など12人がふれあいわかば会殿下支部を訪れ、年金支給日に支店で開かれているミニデイサービス「なごみの日」を見学しました。

その後、わかば会の中山孝子会長から普段の活動内容や、JAの支店、介護福祉施設と協力して地域高齢者を見守る「福祉連携チーム」活動の説明などがあり、意見交換を行いました。

研修会後、結の会の清水文子会長は「地域に合わせた活動の様子を聞いて今日は勉強になった。同じような地域には活動を取り入れて、これからもよりいっそう頑張りたいという気持ちになった」と笑顔で感想を話していました。

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笑顔で握手を交わす中山会長(左)と清水会長(右)。

当JA酒生支部の青壮年部と女性部は6月3日、酒生支店の倉庫で苗箱の結束作業を行いました。

この日、JA酒生支部の青壮年部員と女性部員約30人が協力し、地区内で集められた苗箱の結束に汗を流しました。

毎年この時期の恒例行事で、JA青壮年部員と女性部員が数日間かけて作業。部員同士の交流の場としても機能しています。参加者達は一列に並び、苗箱をレールの上に次々と流し、10箱ずつ重ねて結束機を使って結束していきました。3日から5日まで作業し、約22,000箱を結束しました。

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流れ作業で次々と苗箱を結束していく参加者たち。