広報誌

2013年9月アーカイブ

当JAは8月28日、旬の地元農産物を使って作る料理を紹介するイベント「JA福井市生活指導員健康づくり応援レシピ」を、Aコープ堀ノ宮店の店頭で初めて開きました。

この日、JA生活指導員3人で構成される「食生活改善グループ」が、「地産地消でおいしく健康」をコンセプトにAコープ商品「らっきょう酢」を使って作る「ナスといんげんと鶏肉の酢みそ炒め」を紹介。作り方と使用した材料の栄養面等が記載されたレシピカードを添え、試食品を来店客に振る舞いました。

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来店客に試食を振る舞う生活指導員たち。


試食した人達からは「酢の風味がさっぱりとしていて食べやすい」「おいしいので早速今日の晩ご飯で作りたい」などと声があがっていました。生活指導員は「これを機に地元の旬の農産物をもっと気軽においしく食べてもらい、健康的な食生活を送ってほしい」と話しました。今後、月に1度生活指導員が店頭に立ち、季節の野菜を使った料理を紹介していく予定です。

美山啓明小学校の3・4年生児童13人は8月23日、当JA美山支店管内の上味見地区で、地元伝統野菜「河内赤かぶら」の種まきを体験しました。

JA美山支店と女性部が企画する子ども食育体験講座の一環で、地元の伝統野菜を子ども達に知ってもらい、後世に残していってほしいという願いから始まりました。種播きに始まり、間引きや草むしりなどの中間管理、そして収穫と調理まで全てを児童達に体験し学んでもらいます。

はじめに、児童達は河内赤かぶら生産組合の西川誠一組合長から「河内赤かぶら」の歴史や、現在では珍しい焼畑農法を使って栽培されていることなどの説明を受けました。その後、JA青壮年部員の畑を訪れ、JA職員や女性部員とともに畑の畝づくりと種播き作業に汗を流しました。

児童達は「河内赤かぶら」の小さな種を2粒ずつ指でつまみ、丁寧に播いていきました。

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種まきを体験する児童達。


当JAは8月23日、えちぜん鉄道と協力し、電車に乗って農業体験が出来るイベント「営農電車」をJAの貸し農園「ふれ愛農園」で開催しました。

今年全4回を予定しており、今回は今年2回目のイベントです。

この日、参加者8人がえちぜん鉄道の東藤島駅に集まり出発。ふれ愛農園の畑でJA園芸特産振興担当の眞柄紘一顧問から、秋野菜の苗の扱い方や植え方、土作りの方法、水遣りや追肥など基本的な知識や技術を学んだ後、実際に畑にブロッコリーの苗を定植しました。全部で40本の苗を植えました。

その後はJA東部農業施設センターで25年産米ハナエチゼンの荷受け作業や米を保管する低温倉庫などの施設を見学しました。

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実際にブロッコリーの苗を定植する参加者たち。


当JA円山東支店は8月4日、JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」の会議室で、無水鍋を使った簡単な料理を紹介する講習会を開きました。

この日、10人が参加。(株)日本食生活改善指導会 福井営業所の森本学さんが、しば漬けチャーハンや大豆の桜煮、夏野菜たっぷり酢豚など計4品を紹介しました。

IHでも使用できるホームパンやムスイ圧力鍋を使って1時間ほどで調理。最後に出来上がった料理を全員で試食しました。

参加者のひとりは「水を使わずに野菜の持っている栄養そのままで調理できるのは良い。使い方も簡単で便利そう」と感想を話していました。

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無水鍋を使って作る料理を実演しました。


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