広報誌

2014年1月アーカイブ

当JAは12月21日、地元鉄道会社えちぜん鉄道と協力し、電車に乗って農業体験が出来るイベント「営農電車」を東藤島支店に隣接する貸し農園「ふれ愛農園」で開催しました。

電車の利用促進と地元農業の魅力を知ってもらうためのイベントです。この日、関係者を含め27人が参加。鷹巣支店管内の清水一美さんから正月用しめ縄飾りの作り方、河合支店管内の農事組合法人「ハーネス河合」の組合員3人から福井市産の新ソバを使ったそば打ちを習いました。

参加者は2組に分かれ、ソバ粉やワラにまみれながら奮闘。約2時間かけてそれぞれを体験しました。出来上がったしめ縄飾りと、そばはお土産としてそれぞれ各家庭へ持ち帰りました。

初めての体験という参加者は「難しかったけど楽しんでできた。今日はとてもいい体験ができた」と笑顔で話していました。

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各講師から手ほどきを受けながらそば打ちとしめ縄飾り作りを体験した参加者達。

当JA中央地域事業部の若手女性部員「フレッシュミズ」は12月14日、社支店調理室でキャラクターチョコレートケーキ教室を開きました。

この日、フレミズ親子12人が参加。市内を中心にキャラ弁教室やケーキ教室を開いている田中友美さんが講師を務め、チョコレートでキャラクターを描く「キャラチョコ」を使ったケーキづくりを紹介しました。参加者はクッキングシートにマジックで文字やキャラクターの下書きをし、裏返した上から溶かした色付きチョコレートで丁寧に描いていきました。冷蔵庫で冷やし固め、出来上がったキャラチョコプレートをカップケーキの上に載せ、フルーツや生クリームをトッピングして完成。

この日参加した斉藤悠(ゆう)くんと、長井優眞(ゆうま)くんは「キャラ弁よりも上手に出来たと思う。帰ったら家でもまた作ってみたい」と笑顔で話していました。

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キャラクターチョコプレートでかわいくデコレートしました。


福井市美山啓明小学校の3・4年生児童12人は11月28日、当JA美山支店管内の上味見地区で、地元伝統野菜「河内赤かぶら」の収穫を体験しました。「河内赤かぶら」は850年以上の歴史を持ち、古くから山の急斜面を利用して焼畑農法で栽培してきた伝統野菜です。現在は栽培技術が進み、平地での栽培も行われています。

児童達はJA青壮年部員の畑を借りて、今年8月に種まきを体験。間引きや草むしりなどの作業も体験し、この日待ちに待った収穫の時を迎えました。冷たい雨の中、JA青壮年部員や職員から手ほどきを受けながら収穫。児童達が葉を力一杯引っ張ると、土の中から立派に育った赤かぶらが顔を出し「すごい大きい」と声をあげ、目を輝かせていました。

12月2日には、同小学校の調理室で赤かぶらを使った料理に挑戦。JA美山支店の生活指導員が講師を務め、河内赤かぶらは独特の苦みを持ち、身が締まっており煮崩れしないという特徴を説明。ご飯と味噌汁、赤ワイン煮などの料理3品の作り方を紹介しました。児童達はそれぞれ調理し、出来上がった料理をみんなで試食しました。4年生の宮﨑彩香さんは「赤かぶらは少し苦かったけど、料理はおいしく作れた。味噌汁にしたものが一番おいしかった」と感想を話していました。

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当JA青壮年部は12月7日、JAの介護福祉施設「アクティブあぐりみやま」の利用者に気持ちよく新年を迎えてもらおうと、年末清掃活動を行いました。

この日、JA青壮年部各支部長と役員15人が集まり、雑巾や柄の長いブラシを使ってドアガラスや施設内の大きな窓ガラスなどを丁寧に磨いていきました。

普段は手の届かないような高い位置にある窓ガラスには蜘蛛の巣がはっている所もあり、青壮年部員らは脚立に上るなどしながら施設にある全てのガラスを磨き、1年間の汚れをきれいに落としていきました。

作業を終えた青壮年部員は「利用者の方々が少しでも気持ちよく、良い新年を迎えてもらえたらうれしい」と笑顔で話していました。

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丁寧に1年間の汚れを拭き取る青壮年部員たち。


当JA女性部のショウガづくりグループ「ginger girlsジンジャーガールズ」は、11月28日、ショウガの重さを競うコンテストの表彰式をJA本店で開きました。野球のグローブのような大きなショウガを栽培しようと「グローブ生姜コンテスト」として昨年に続き2回目の開催。

この日、ジンジャーガールズメンバーをはじめJA職員など58人が出席。33人が出品し、「重さの部」では2.14㎏のショウガを栽培した吉森八千代さん(美山支部)が、種ショウガからの増加率を競う「増加率の部」ではグループ出品の「河合ジンジャーガールズ」(河合支部)がそれぞれ1位に輝きました。

その他、特別賞として出荷量を競う「出荷の部」も設けられ、美山支部が1位に選ばれました。また、ショウガを使ったオリジナルレシピコンテストの表彰もありました。

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コンテストの表彰式後、みんなで記念撮影。


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レシピコンテスト受賞者の岡田さん(左)、猪之詰さん(右)。


当JAは11月21日、JA産新ショウガを使ったオリジナルレシピを募集するショウガレシピコンテストの最終審査をJA社支店で行いました。

この日、JA女性部の「食育部門カルチャーリーダー」20人が審査員として集まり、事前の書類審査を通過した6作品を試作、審査しました。

全作品試食審査後の投票の結果、最優秀賞に猪之詰佐智子さん(岡保支部)の「生姜すしの素」、優秀賞に岡田妙子さん(社支部)の「しょうがみそ」が選ばれました。最優秀賞の「生姜すしの素」は干し椎茸やニンジンなどとショウガを煮たもので、来年商品化される予定です。

レシピコンテスト審査委員長であるJA女性部の小川喜久子部長は「今後、実際の商品化に向けては工夫や改良が必要になってくると思う。カルチャーリーダーをはじめ、女性部員の皆さんには一層協力をいただき、より良い商品となるようにしたい」と意気込みを話していました。

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6作品を試作し、それぞれを審査する審査員たち。


当JA女性部営農部会和田支部20人は、昨年から安納芋づくりに挑戦しています。11月7日には、喜ね舎愛菜館で試食販売会を開き、スイートポテトや焼き芋にして提供しました。

あっという間に完売し、「今後も力を入れ和田地区のブランド野菜にしていきたい」と意気込みを語っていました。

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収穫後、みんなで記念撮影「はいポーズ!」。

「いつもより顔色が良く見える。ステキだわ」「あなただって肌が白いから口紅がよく似合ってる」わいわいと楽しそうな声が響いているのは、当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」が毎月各支部で開催している、ミニデイサービス「いこいの場」。

11月5日、水切町ふれあい会館で同組織の鶉支部が初めて「化粧療法」を取り入れた活動を始めました。「化粧療法」とは、高齢者が化粧をすることで精神の活性化やリラックス効果が得られるという、近年注目されてきている介護予防法のひとつです。

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普段あまり化粧をしないという参加者も「とても楽しかった。家で思い出しながらやってみたい」と笑顔で話していました。


地元高齢者をはじめ、ふれあいわかば会会員やJA職員など22人が参加。美容師の資格を持つJA生活指導員が講師を務め、シャンプーや洗顔の仕方や化粧品の基本的な使い方を紹介しました。参加者はアドバイスに耳を傾けながら、実際に化粧をしていき、化粧をしない人にはハンドクリームを使ったマッサージや髪の毛のブローなども披露しました。

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