広報誌

2014年3月アーカイブ

当JA美山支店とJA助け合い組織「ふれあいわかば会」は2月25日、地域高齢者の健康維持と増進を目的としたミニデイサービス「みんなの広場」を、美山公民館芦見分館で開きました。

この日、同地区の高齢者をはじめ、ふれあいわかば会のメンバーやJA職員など24人が参加。みんなで桜餅といちご大福、手巻き寿司作りに挑戦し、ひとあし早いひな祭りパーティーを開きました。

参加者は「たくさん並ぶとイチゴの赤色が本当にかわいい」「みんなで作ると楽しいね」などと笑顔で話しながら作業していました。

その後、刺身や玉子焼き、キュウリや青シソなどを用意し、手巻き寿司を作ってみんなで味わいました。

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いちご大福作りに挑戦。


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みんなで手巻き寿司を作って楽しく食事しました。


当JAは2月17日から3月6日まで、組合員を対象にした平成25年分の農業所得等の確定申告相談会を開催しました。

初日は、円山東、鶉支店の2ヶ所で開かれ、農業所得を適正に申告するため、昨年の農業収益や費用などの明細を手にした多くの組合員が訪れました。

今年からJA東部地域事業部内の支店は円山東支店を相談会場とし、書き込みの手間や計算ミスなどを減らすため、全てパソコンの申告書作成システムを利用した納税相談を開始しました。訪れた組合員は各担当JA職員に熱心に相談しながら、申告書の作成をしていました。

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初日、JA円山東支店での相談会のようす。

当JA女性部員を中心としたショウガづくりグループ「ginger girls(ジンジャーガールズ)」は、2月13日、JA本店で部会発足式を開きました。

平成24年、女性部営農部会から有志409人が集まり始まった活動も、翌年には698人まで増加。そして今年からは営農部会から独立し、「ジンジャーガールズ部会」になることが決まりました。

この日、6地域事業部から2人ずつ女性部代表者とJAの担当者など21人が集まり、部会発足式と第一回目の代表者会議を開きました。昨年は、加工品「生姜しょうゆ」の原材料となる売り上げを含め、約123万円の販売高をあげました。今年はその4倍となる500万円を販売目標に掲げます。部会長に就任予定の上木美智子さんは「今年も昨年以上に活動を盛り上げたい。より多くの人にJA福井市のショウガを知って食べてもらいたいので、加工品の開発にもよりいっそう力を入れていきたい」と意気込みを語りました。

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今年の栽培方針を説明するJAの担当者。

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