広報誌

2014年5月アーカイブ

当JAは、4月23日の経営管理委員会において会議資料を一部ペーパーレス化して、パソコンのディスプレイを使った説明方式を導入しました。

これはJA事業内部における情報化・事務合理化の一環として取り組んでいるもので、昨年より職員の会議では一部導入していました。今回は、支店窓口に設置するJAのディスクロージャー誌の内容を報告するもので、会議資料のペーパーレス化により、資料印刷の事務軽減と資料内容をわかり易く説明することにつながりました。

今後も会議資料のペーパーレス化を進めていく計画です。

info_140423.jpg

ペーパーレス会議のようす。


当JA女性部のショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会(上木美智子部会長)」は、4月15日、JA本店で今年初めての全体学習会を開きました。今年で活動3年目を迎え、新たに部会員総数834人の「ジンジャーガールズ部会」として独立しました。

この日、部会員をはじめ福井県農林総合事務所など、関係者131人が参加。昨年の活動を振り返り、平成26年の活動計画を確認しました。今年は、岡保地区を「モデル圃場」と定め、他支部からの視察受け入れや交流の場として利用することを決めました。また、殿下・鶉・鷹巣地区の3地区を「強化地域」として定め、部会に参加していない女性部員らに対して、ショウガ栽培普及拡大の拠点とし、地区全体の学習会の場やショウガの試し植えを体験してもらう予定です。

品種は近江とお多福の2品種で、種ショウガ2,400kg以上を植え付け予定。学習会の最後には、JA女性部の小川喜久子部長が音頭を取り、参加者は「頑張ろう三唱」で気勢を上げました。

info_140415.jpg

頑張ろう三唱で気勢を上げる参加者。

当JA各支店の不動産経営研究会で構成される連絡協議会は3月29日、JA本店で平成25年度第18回通常総会を開催しました。

同会は会員相互の問題研究と知識向上を図ることを目的とするもので、総会には各支部の役員14名が出席しました。

平成25年度事業報告と収支決算を確認し、その後26年度の事業計画を承認し、会長には東安居分会の安本進一氏が選出されました。

総会後、各支部の会員60名が出席し、(有)レグの中屋敷隆夫氏から「賃貸住宅の今後の動向とリフォームについて」と題して、人口減・高齢化の賃貸住宅経営方法などの資産管理セミナーを開催しました。また、会員からは来年1月に変更される相続税についても勉強させてほしいとの意見があり、今後、各支部の不動産経営研究会を中心に勉強していく予定です。

info_140329.jpg

総会後の資産管理セミナーのようす。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター
  • 福祉センター
  • ACOOP