広報誌

2014年6月アーカイブ

当JA若手女性部員「フレッシュミズ」美山支部は5月18日、美山地区の特産品を使ってキャラクターを模した弁当「キャラ弁」を作る教室を、美山支店調理室で開きました。

この日、JA管内の女性部員親子を中心に約30人が参加。県内でキャラ弁教室を開く中村昌奈美さんを講師に招き、熊本県の人気キャラクター「くまモン」のキャラ弁づくりに挑戦しました。

材料に、地元の特産品である「河内赤かぶら」の酢漬けと「美山しめじ」の佃煮を使用。くまモンの下地になる部分には、ご飯に美山しめじの佃煮とえんどう豆を混ぜ込み、くまモンの赤いほっぺたは河内赤かぶらの酢漬けを丸く切って表現しました。

キャラ弁完成後にはキャラスイーツにも挑戦。JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」のおはぎを利用して、上からチョコレートでくまモンの顔を描いて完成させました。親子で参加した吉森裕梨さんは「地元の特産品を使ったキャラ弁は初めてで、子どもと楽しく参加出来た。家に帰ったら早速ためしてみたい」と話していました。

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完成した作品と記念撮影。


当JA女性部のジンジャーガールズ部会は5月11日、東部農業施設センターでプランターでショウガを栽培する講習会を開きました。畑を持っていない女性部員にもショウガ栽培に積極的に取り組んでもらうため、今年初めて、プランターに植え付ける「栽培キット」を販売しました。

この日、栽培キット購入者を中心に、関係者を含め40人以上が参加。はじめに園芸特産振興担当の眞柄紘一顧問が、ショウガを栽培する上での基本と注意点を説明。その後、土づくりや種ショウガを切り分ける作業、敷き藁づくりなどを3グループに分かれて体験しました。最後に指導販売部の担当者が種ショウガを植え付けるときのポイントを説明しながら実演しました。キット購入者には、ジンジャーガールズ部会のイメージキャラクター「しょうこちゃん」が描かれたオーナメントプレートをプレゼント。また今年の収穫時期には、新ショウガを使った加工品「生姜しょうゆ」も1本贈られます。

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プランターに種ショウガを植える参加者。