広報誌

2014年7月アーカイブ

当JA女性部のショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」は、6月10日、石川県金沢市にある日本唯一の香辛料の神をまつる波自加彌神社を参拝しました。

この日、同部会とJA職員で構成される「ジンジャーガールズ委員会」19人が参加。JA産のショウガを使った加工品「生姜しょうゆ」と「しょうが愛す」を奉納し、今年のショウガ作りの成功とショウガ産地としての発展を願いました。

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加工品を奉納し参拝する参加者。


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玉入れ競争のようす。


当JA女性部は6月1日、福井市西体育館で「女性部レクリエーション大会」を開きました。この大会は、運動による生活習慣病予防のきっかけづくりと、支部をまたいだ女性部員同士の親睦を深めることを目的として、毎年行われているものです。

この日、管内25支部の女性部員をはじめ、JA役職員など401人が参加。大会長である小川喜久子女性部長の挨拶の後、地区別6チームに分かれ熱戦を繰り広げました。

競技開始前には、JA女性部のショウガづくり部会「ジンジャーガールズ部会」のイメージキャラクター「しょうこちゃん」が応援に駆けつけるというサプライズ演出もあり、参加者からは拍手と歓声が上がっていました。

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みんなの応援に駆けつけたしょうこちゃん。


JA役職員も参加するボール送り競争をはじめ、制限時間内にどれだけ長く縄をなうことができるか競う「縄ない競争」など、JA女性部ならではの競技が行われ、参加者たちは大きな声援を上げながら、競技ごとに盛り上がりを見せていました。

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ボール送り競争のようす。


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縄ない競争のようす。


大会の最後には全員で輪になりフォークダンスを踊り、支部を越えて交流を深めました。

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しょうこちゃんも一緒にフォークダンスを踊りました。


大会の結果、総合優勝は美山チーム、第2位に中央チーム、第3位は同点で東部チームと西部チームとなりました。

当JA女性部美山支部のグループ「美山こんにゃくクラブ」は5月29日、コンニャクの種イモ1,000個以上を植えました。

この日は語呂合わせで「コンニャクの日」とされており、天候も良く植え付けにはもってこいの日となりました。メンバー11人とJA職員が協力して、額に汗をにじませながら作業。手作りのぼかしと一緒に、ショウガも(2品種=お多福・近江)合わせて10kgを植え付けました。

作業後、グループリーダーの宮本さんは「昨年は病気にやられてしまったので、今年は失敗しないように頑張りたい。メンバーみんな今年もやる気満々!!強い絆と助け合いで活動します」と今年の意気込みを語ってくれました。

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コンニャクの種イモを畝の上に並べていくメンバー。


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