広報誌

2015年3月アーカイブ

当JAでは、地域組合員・利用者の食生活改善と食育活動の一環として減塩味噌づくりをすすめています。東藤島支店管内の東藤島保育園とJAが共同で企画している親子みそづくり体験は、今年で5回目を迎えました。

2月12日には、4歳児とその親33人が参加。JAの生活指導員が講師を務め、JA産の大豆と米麹を使った味噌の作り方を紹介しました。

親子は、米麹に塩を加え、蒸した大豆を機械でミンチ状にしたものを入れ、力を入れてよく混ぜ合わせていきました。

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材料を団子状に丸める参加者たち。


園児たちは「おいしくなーれ」と大きなかけ声をかけながら身体全体を使って一生懸命材料を混ぜ合わせた後、団子状に丸め、桶の中に叩きつけながら空気を抜いて詰めていき、合計6升分の味噌を仕込みました。

この日、参加園児の保護者である伊藤瑠美さんは「なかなか出来ない良い体験だった。上の子の時にも参加したが、思い入れもあるせいかとてもおいしかった覚えがある。今回も家族で食べるのが今から楽しみ」と笑顔で話していました。

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当JAの助けあい組織「ふれあいわかば会」(以後わかば会)は2月7日、JA本店で今年度の総会を開きました。

わかば会は地域高齢者福祉活動を担う組織で、実際に福祉活動に携わる会員を「協力会員」、財政的に活動を支える会員を「賛助会員」と呼び、現在合計1,370人が所属しています。

この日、各支部の会員をはじめとする関係者127人が参加。

はじめに、わかば会の合い言葉である「自分が元気・家族が元気・地域を元気に」を参加者全員で唱和。平成26年度の活動内容と収支決算、今年度の事業計画と予算を確認した後、役員の改選が行われ、各支部から新運営委員が選ばれました。

総会後には学習会が開かれ、エステティシャンの後藤麻里子氏が講師となり、高齢者向けにも近年注目されているハンドケアによる美容効果とリラックス効果について学びました。

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講師から手ほどきを受けながらハンドケアを体験する参加者たち。