広報誌

2015年4月アーカイブ

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出来上がった太巻きを持ち上げる参加親子。

当JA若手女性部フレッシュミズ鶉支部は3月14日、ジャンボ太巻き作りに挑戦しました。

この日、親子15人が参加。キュウリやレタス、卵焼きなどをのりとご飯で巻き上げ、約5メートルの太巻きを完成させました。フレミズ鶉支部役員の喜多郁代さんは「実際の出来上がりの大きさに驚いた。こども達も喜んでいたようでよかった」と笑顔で話していました。

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組合員からの確定申告の相談を受けるJA職員。

当JAは2月16日から各支店で、組合員を対象にした平成26年分の農業所得等の確定申告相談会を開催しました。

初日は円山東支店管内の組合員を対象にした相談会が開かれ、会場の同支店には農業所得を適正に申告するため、昨年の農業収益や費用などの明細を手にした多くの組合員が訪れていました。

相談会は、JA管内の各支店・施設等で3月5日まで開かれました。

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期間中、支店に設置してある専用PCからもe-Tax(電子申告)での申告が可能です。(写真=鶉支店でJA職員に操作方法を聞きながら申告作業をすすめる組合員。)


当JA女性部は2月14日、女性部各支部リーダーに女性部活動内容の理解と周知を促すための研修会を、JA本店で開きました。

この日、女性部各支部長や集落役員をはじめとする関係者136人が参加し、平成27年度の女性部活動重点項目を確認しました。

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JA女性組織綱領を読み上げる参加者たち。

JA女性部の小川喜久子部長は、27年度の重点項目として、食と農を基軸とした活動を積極的にすすめ、特にショウガ作り部会「ジンジャーガールズ部会」を中心とする生産・販売・加工までを女性ならではの視点で普及拡大を進めていくことを説明し「やる気・本気・そして皆さん笑顔で本年度の活動をよろしくお願いします」と参加者に呼びかけました。

また、JA総務企画部より女性の声をJA運営に反映させるために正組合員への加入促進をすすめる説明があり、学習会では、北陸農政局消費安全グループの総括管理官 長谷川芳和氏が食品安全の基礎知識について講義しました。