広報誌

2015年6月アーカイブ

info_150521.jpg

ジビエソーセージに挑戦する参加者。


当JA女性部社支部11人は5月21日、ジビエを使う料理教室を社支店で開きました。

福井市殿下地区の住民と猟友会員らでつくる「ふくいウエストサイドジビエの会」の渡辺高義代表と福井県畜産試験場嶺南牧場の栗原優佳氏を講師に招き、今年1月に同地区で捕獲されたイノシシのバラ肉やシカのモモ肉を使ったソーセージ作りに挑戦しました。

参加者は、肉を機械でミンチ状にした後、数種類のスパイスとパセリ、赤唐辛子やショウガなどを加え、よくこねたものを専用器具を使って羊の腸に詰めていきました。出来上がったものをボイルし、フライパンで表面に軽く焦げ目をつけて完成。

試食後、女性部社支部の中東幸代支部長は「思っていた以上においしく食べられたので良かった。女性部で栽培に取り組んでいるショウガを使って完全地産地消でも一度作ってみたい」と話していました。

info_150507.jpg

設置した看板とみんな一緒に記念撮影。

当JAや西安居支店管内の組合員組織で構成される「JA西安居地区地域活性化委員会」は、住み慣れた地域で安心して暮らせる町づくりを目指し、高齢者の生きがいづくりとしてショウガの植え付けを行いました。

5月7日、西安居地区のJA各組織役員やメンバーら22人が本堂町の畑に集まり、JAの営農指導員の指導のもと32キロの種ショウガ(品種=近江・お多福)を植えました。

地元女性総代であり組織代表の池田美子さんは「外で人に出会うことで、それが繋がり"絆"になる。イキイキと元気で健康に暮らしていける地域づくりを目指したい」と意気込みを語ってくれました。

作業後、畑の入り口には「かたいけの〜安居の里生姜畑」と書いた手作りの看板を掲げ、みんなで記念撮影をしました。

info_150414.jpg

ロールプレイング形式で研修を行うJA職員。

当JAは4月14日、振り込め詐欺の被害を未然に防ぐための研修会を、福井警察署と福井南警察署と共同でJA本店で開きました。

研修会は全支店長と本店職員約30人を対象にしたもので、警察署員が被害者を演じ、JA職員が声かけをするロールプレイング形式で行い、窓口での被害未然防止の重要性を確認しました。

来店客役の署員が大口定期貯金の解約を申し出ると、JA職員は「大金なので確認させてください」と現金が必要な理由を聞き出しながら不審な点がないかを確認していました。

警察署によると、昨年の福井県内の振り込め詐欺被害額は約3億円に上り、被害者の8割は60歳以上の高齢者。また、今年の被害額も2月末現在で約3千万円に上るといいます。

今後、JAでは各支店での窓口研修を通して実際の詐欺手口に対する対応方法の共有化を図りながら、振り込め詐欺の水際での防止に努めていきます。

3月28日、各支店の不動産経営研究会の役員で構成される連絡協議会は、当JA本店で平成26年度第19回通常総会を開催しました。

同会は会員相互の問題研究と知識向上を図ることを目的とするもので、この日各支部の12人の役員が出席。平成26年度事業報告と収支決算を確認し、27年度の事業計画を承認しました。

総会終了後、森陰税理士事務所の森陰輝夫所長による「相続税・贈与税の改正について」と題するセミナーを開き、会員の知識向上に努めました。また、1月に改正された相続税に対する有効的な事例として、贈与税の活用と信託(信託契約・遺言等)についてさらに勉強したいとの意見があり、今後、各支部の不動産経営研究会を中心に対応する予定となりました。

info_150328.jpg

JA本店で開かれた総会のようす。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター
  • 福祉センター
  • ACOOP