広報誌

社女性部ジビエソーセージ作り イノシシ・シカ肉でソーセージ

2015年6月25日 []

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ジビエソーセージに挑戦する参加者。


当JA女性部社支部11人は5月21日、ジビエを使う料理教室を社支店で開きました。

福井市殿下地区の住民と猟友会員らでつくる「ふくいウエストサイドジビエの会」の渡辺高義代表と福井県畜産試験場嶺南牧場の栗原優佳氏を講師に招き、今年1月に同地区で捕獲されたイノシシのバラ肉やシカのモモ肉を使ったソーセージ作りに挑戦しました。

参加者は、肉を機械でミンチ状にした後、数種類のスパイスとパセリ、赤唐辛子やショウガなどを加え、よくこねたものを専用器具を使って羊の腸に詰めていきました。出来上がったものをボイルし、フライパンで表面に軽く焦げ目をつけて完成。

試食後、女性部社支部の中東幸代支部長は「思っていた以上においしく食べられたので良かった。女性部で栽培に取り組んでいるショウガを使って完全地産地消でも一度作ってみたい」と話していました。

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