広報誌

2015年7月アーカイブ

当JAとJA吉田郡の組合員で構成される高志地区花卉出荷組合は6月18日、当JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」の会議室で福井県華道協会との交流会を開きました。

この日、県華道協会の会員や同出荷組合員をはじめとする関係者約40人が参加。井上信也組合長のヒマワリの圃場へ移動し栽培方法を見学し、喜ね舎へ戻り県華道協会の大島早泰子会長が実際にヒマワリを使って作品を生け、参加者同士で自由に話し合いました。

交流会後井上組合長は「使い方やどのような姿のものを求めているかなど、具体的な要望が直接聞けたのでよかった。今回の要望をしっかり頭に入れて、消費者ニーズに合った栽培に取り組んでいきたい」と話しました。

5月中旬から10月上旬にかけて、約3万本のヒマワリを県内の農産物直売所や市場へ出荷する予定です。

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ヒマワリの使い方について説明する県華道協会の大島会長。


当JA女性部は6月7日、福井市西体育館で「女性部レクリエーション大会」を開きました。

管内25支部から女性部員324人が参加し、大会長である小川喜久子女性部長の開会の挨拶の後、地区別6チームに分かれ熱戦を繰り広げられました。

2人ペアで箱の中に入っている野菜や果物を同時に取り出して種類を合わせる「ぴったんこカンカン」をはじめ、制限時間内にどれだけ長く縄をなうことができるか競う「縄ない競争」など、JA女性部ならではのオリジナル競技が行われ、参加者たちはそれぞれ大きな声援を上げながら、競技ごとに盛り上がりを見せていました。

大会の最後には全員で同女性部「ジンジャーガールズ部会」の「ジンジャーガールズ体操」を行い、支部を越えて交流を深めました。大会の結果、総合優勝は東部チーム、第2位に北部チーム、第3位は中央チームとなりました。

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一番の盛り上がりを見せた「縄ない競争」。