広報誌

2015年8月アーカイブ

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オレンジリングを身につけ、認知症にやさしいお店認定ポスターを受け取る竹田地域統括部長(右)。

当JA美山地域事業部は7月3日、福井市から「認知症にやさしいお店」に認定され、認定ポスターを受け取りました。

市では店舗で対応業務をする半数以上の人が「認知症サポーター」である企業・団体を「認知症にやさしいお店」として認定し、認定ポスターを渡しています。JA美山支店で6月17日、美山地域事業部内の支店・事業所の職員23人に対し「認知症サポーター養成講座」を開き、認知症の高齢者への正しい対応方法と必要な知識を学びました。

講義後、認知症サポーターの証であるオレンジリングを受け取りました。

美山地区の高齢化率は38.5%と福井市の平均高齢化率を10%以上上回っており、市内でもトップクラスです。

JA美山地域事業部の竹田昌弘地域統括部長は「これからの超高齢化社会の中では認知症への理解は必要不可欠。正しく理解し地域事業部全体で支えていきたい」と話しました。

当JA女性部の若手部員で構成される「フレッシュミズ」鶉支部は6月27日、JA鶉支店で親子料理講習会を開きました。

同支部のフレミズ親子18人が参加し、オリジナル焼き肉のたれと「おにぎらず」作りに挑戦しました。

JAの生活指導員が講師を務め、作り方を説明。リンゴやニンニクなどの材料を切り、砂糖や醤油などの調味料を加えてミキサーで混ぜ合わせ、オリジナルの焼き肉のたれを作りました。

現在ブームとなっている、のりとご飯で具を挟んで作る握らないおにぎり「おにぎらず」は、夏野菜をふんだんに使ったドライカレーとチーズを挟んだものやシーチキンマヨネーズなど3種類を作りました。

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JAの生活指導員に教わりながら、子どもたちが今話題の「おにぎらず」作りに挑戦。