広報誌

2015年10月アーカイブ

美山啓明小学校3・4年生児童12人は8月20日、当JA美山支店管内の上味見地区で、地元伝統野菜「河内赤かぶら」の種まきを体験しました。

この日児童たちは、河内赤かぶら生産組合の西川誠一組合長の畑を訪れ、赤かぶらの歴史や栽培方法などの説明を聞いた後、種まき作業を体験。

畝の前に一列に並び「河内赤かぶら」の小さな種を指でつまみ、妻の郁子さんから教わりながら丁寧に播いていきました。

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河内赤かぶらの小さな種を播いていく児童たち。

作業を終えた4年生の田中望くんは「種がとても小さくて均等に播くのが難しかった。大きくなった後の収穫が今から楽しみ」と話していました。

西川組合長は「長い歴史がある野菜なので、これを機に地元の若い人たちに少しでも興味を持ってもらえたらうれしい」と話していました。この日播いた種は、10月下旬に収穫体験を予定しています。

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校長先生へちゃぐりんを手渡す東郷女性部の岩佐支部長(左)。

当JA女性部東郷支部は8月7日、東郷小学校へJAの子ども教育雑誌『ちゃぐりん8月号』を寄贈しました。

地域の子ども達に本に触れる機会を数多く持ってほしいという思いから、図書室に置いてもらうことになりました。

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河合青壮年部が初出場しました。

当JA青壮年部河合支部15人は、第8回九頭龍ドラゴンボート大会に初出場しました。炎天下の中、250メートルのコースを力いっぱいボートを漕ぎました。結果は準決勝で敗退。17チーム中6位という結果でしたが、部員同士の絆がより一層強まりました。

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