広報誌

2015年11月アーカイブ

当JA河合支店管内の河合小学校周辺で9月27日、「九頭龍凧あげまつり」が「河合ニコニコ王国フェスタ2015」の中で開かれました。この日、県内外から約160人が参加し、それぞれが手作りした様々な形や大きさの凧をあげて競いました。

info_150927.jpg

しょうこちゃんが描かれた大凧が大空に舞い上がりました。


当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」河合支部の9人が、部会イメージキャラクターである「しょうこちゃん」のイラストをあしらった縦2メートル、横1.5メートルの大凧で初参加。「いち、に、さん」とメンバー全員で大きな声を合わせてタイミングを計ると、しょうこちゃん大凧は青く澄んだ秋空に勢いよく舞い上がっていきました。

一緒に参加したJA女性部吉村眞理子副部長は「初参加だったが大成功でよかった。ショウガ作りと同じように、みんなで力を合わせれば大きなことも成し遂げられる。高く揚がっていった凧と同じように私たちのジンジャーガールズ活動もこれからも大きく飛躍できると確信できた」といきいきとした表情で話していました。

福井県JAグループは今年から月に一度、県内JAの農産物直売所を拠点に「JAふれあい特産市」を開いています。

9月24日には当JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」で開かれ、キッチンカーを使って新米コシヒカリのおにぎりや当JA産のすりおろし新ショウガをたっぷり入れた玉子とじスープ400食分を、地産地消と朝ごはんをすすめるリーフレットと一緒に振る舞いました。

屋外テントでは当JA青壮年部がJA産米粉を使ったお好み焼きを振る舞い、米粉を販売。また女性部は、収穫が始まったばかりの葉付き新ショウガの販売やJA加工施設「愛菜夢工房」の加工品を並べ、即売しました。

JA管内の新米コシヒカリの量り売りや旬の農産物を特別価格で販売し、各売り場は多くの来店客で賑わっていました。

info_150924.jpg

JA管内産の米粉を使ったお好み焼きを振る舞い、米粉を販売した青壮年部員たち。


info_150909.jpg

巻き寿司作りに挑戦する参加者。


当JA助け合い組織「ふれあいわかば会」と「万年青会」は9月9日、男性の万年青会会員を対象にした「男の料理教室」をJA中藤島支店の調理室で開きました。3月から始めた全4回の教室で、今回が最終回。サラダ巻き寿司や茶碗蒸しなど計4品の調理に挑戦しました。

参加者には料理教室卒業の証として、それぞれの名前が入ったオリジナル手ぬぐいと、全4回の教室で実習した料理の作り方を綴ったレシピ集が贈られました。

info_150905.jpg

迎野地域統括部長(右)から手ほどきを受けながら魚のさばき方に挑戦する参加者。


当JA西部地域事業部内の若手女性部フレッシュミズは9月5日、宮ノ下公民館の調理室で魚のさばき方教室を初めて開きました。

この日、同事業部内のフレッシュミズを中心とした女性部員6人が参加。JA西部地域事業部の迎野康行地域統括部長が講師を務め、魚のさばき方の基本を実演し、代表的な食中毒の種類や特徴についても説明しました。

参加者がそれぞれ二枚おろしと三枚おろし、イカのさばき方に挑戦。迎野部長から「刃に骨が当たる感触を確認しながら動かして」「もっと思い切りよく」などとアドバイスを受けながら、なれない手つきでさばいていきました。

鶉支部から参加した石橋京子さんは「今まで知らなかった知識や魚の基本的なさばき方を知ることができてよかった。家に帰ったら自分でさばいた魚を家族に食べさせてあげたい」と話していました。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター