広報誌

2016年1月アーカイブ

当JA女性部のショウガ作り部会「ジンジャーガールズ部会」は11月26日、JA本店で全体会を開きました。

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小川女性部長が音頭をとり、来年も頑張ろう三唱で締めくくりました。

この日、各支部からジンジャーガールズメンバーとその関係者58人が参加。2015年の生姜栽培の実績確認と各種生姜コンテストの表彰式を行いました。

生姜畑コンテストでは、大きな畑と小さな畑の部の中で合計12(グループ含む)、グローブ生姜コンテストでは重さの部と増加率の部で合計6人が表彰されました。

その後、JAの担当者より27年度の生姜栽培を振り返り、出荷期間を延ばすために行った計画的な植え付けの成果と課題が発表され、最終的に前年比129%の出荷実績を上げたことを説明。今回新たに「越前しょうが」のブランド名が入った出荷専用箱で出荷したこと、今後県内外に向けてブランド化を進めていくことを強調しました。

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11/15 美山公民館芦見分館での収穫祭のようす。

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11/28 JA西安居支店での収穫祭のようす。

将来を見据え、健康で生きがいを持ち、住み慣れた地域で支え合いながら生活ができるよう住民が主体となって検討する会の2モデル地区(「芦見地区を考える会」尾崎展生代表・「かたいけの~安居の里」池田美子代表)が、地区で栽培に取り組んできたショウガの収穫期に合わせ、地域住民を招いて収穫祭を開きました。

11月15日には美山支店管内の芦見地区で、28日には西安居地区で開かれ、地域住民が多数参加。地元農産物を使った加工品の販売や鍋・そばの振る舞いなどもあり、大変な賑わいをみせました。