広報誌

2016年2月アーカイブ

当JA西部農業施設センターは1月15日、トラクター2台、田植機1台の計3台を初荷として、職員一同、今年度の取り組みに向けて気持ちを新たにしました。

頑張ろう三唱をし、JA・経済連・メーカー一体となってサービス強化に全力で取り組むことを決意しました。

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当JAは12月23日、地元鉄道会社えちぜん鉄道と協力し、電車に乗って農業体験をするイベント「営農電車」をJA東藤島支店に隣接する貸し農園「ふれ愛農園」の管理棟で開催しました。

この日、県内の親子連れをはじめとする参加者18人が参加。正月用のしめ縄飾り作りと、福井市産のソバを使ったそば打ちを体験しました。

参加者は2組に分かれ、JA鷹巣支店管内の清水一美さんから正月用しめ縄飾りの作り方を、河合支店管内の農事組合法人「ハーネス河合」の組合員3人からはそばの打ち方を習いました。

体験後はおろしそばをみんなで食べました。拓斗くんと美舞さんを連れて坂井市から参加していた佐藤岳之さんは「正月のしめ縄は毎年お店で買っていたが、今回初めて自分で作ってみて意外とシンプルな作りで驚いた。正月に子ども達と一緒に飾るのが今から楽しみ」と話していました。

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園児ひとりひとりに完成したみそを手渡すJAの生活指導員。

当JA東藤島支店管内の東藤島保育園の園児達は、毎年減塩みそづくりに挑戦しています。

昨年2月に園児とその親が、JAの生活指導員から手ほどきを受けながら仕込んだみそが完成し、12月7日、みその贈呈式を行いました。JAの生活指導員が園児ひとりひとりに、1キロずつ小分けにパックしたみそを手渡しました。

園児達はみそを受け取るとお礼を言って「重たい」「みその良いにおいがする」などと話しながら、自分たちで作ったみそをうれしそうな表情で眺めていました。

JAの生活指導員は「みそはみんなのお腹を元気にしてくれますので、お家でいっぱい食べてください」と園児達に話し、最後に家の光協会の食育紙芝居を寄贈しました。

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