広報誌

2016年4月アーカイブ

当JAの助けあい組織「ふれあいわかば会」は2月13日、JA本店で今年度の総会を開きました。

ふれあいわかば会はJA管内の高齢者福祉活動を担う組織で、実際に福祉活動に携わる会員のことを「協力会員」、財政的に活動を支える会員を「賛助会員」と呼び、現在合計1000人以上が所属、各地域で活動しています。

この日、各支部の会員をはじめとする関係者124人が参加。

はじめに、ふれあいわかば会の中山孝子会長が挨拶の中で「住み慣れた地域でみんなが元気に暮らし続けていけるような活動を目指し、今年度も会員同士協力し合って頑張りましょう」と参加者に向けて呼びかけました。

平成27年度の活動内容と収支決算、今年度の事業計画と予算を確認した後、役員の改選が行われました。

総会後には学習会が開かれ、各支部の特色ある活動を紹介しました。

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美山支部高齢者のいきがい作りのために結成された「芦見ベルハーモニーズ」がミュージックベルの演奏を披露。同支部ふれあいわかば会会員によるトーンチャイムの伴奏に合わせて童謡を数曲演奏しました。

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楽しい寸劇で管内のひと声かけ運動のようすを紹介した東郷支部。

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健康とメンバー同士の交流のために行っているフラダンスを披露した西部ブロックふれあいわかば会。

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各支部の活動披露を笑顔で見学するこの日集まったわかば会メンバー。

中学生におにぎりを手渡す

中学生におにぎりを手渡すようす。

当JAでは毎月第三金曜日をおにぎりの日と定め、お米を食べる機会を設けて地元米消費拡大の意識を高めています。

JA美山支店と美山女性部はおにぎりの日である2月19日、美山中学校の下校時間におにぎりを配布しました。

美山産のコシヒカリを使用したおにぎりを女性部員が事前に準備。おにぎりを入れるケースにはJA福井市第三金曜日おにぎりの日と書かれ「頑張れ受験生!」「勉強部活頑張れ!」といった応援メッセージが添えられたシールを貼りました。

JA美山地域事業部の竹田昌弘地域統括部長は「美山産の美味しい米を食べて健康で思考力のある中学生になってほしい。米は日本の宝。JA職員らしく地域に地域の米を勧めていきたい」と話していました。