広報誌

2016年8月アーカイブ

当JAと鉄道会社「えちぜん鉄道」は6月26日、電車に乗って農業体験が出来るイベント「営農電車」をJA東安居支店管内で開きました。電車の利用促進と地元農業の魅力を知ってもらうため企画されたもので、今年で5年目です。

この日、県内各地から親子連れなど11人が参加。合同会社「光合星」の大型ビニールハウスを訪れ、JA特産「越前ほうれんそう」の収穫を体験しました。

農場長である川村鉄平さんが収穫方法を説明。参加者は鎌を使って、用意してきたビニール袋がいっぱいになるまで収穫しました。その後、JA調製施設「ベジタブルパックセンター菜心(なごころ)」へ移動し、ホウレンソウの調製作業と袋詰めを体験しました。

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川村さん(右)から手ほどきを受けながら収穫を体験する参加者

当JA青壮年部役員と支部長他11人は6月19日、富山県のハーブファーム富夢創野(トムソーヤ)(有澤久志代表)へ視察に訪れました。

夫婦でハーブ農園とカフェを営んでおり、農園ではラベンダーの摘み取り体験ができる他、ハウスでは数種類のハーブの苗やブルーベリーが栽培されていました。またハーブカフェでは、手作り生ブルーベリージュースやハーブティー、ハーブを使った匂い袋などの加工品の販売も行っていました。

研修後、参加者の1人は「好きなものを栽培しお客さんの期待に応え、家族を養い楽しく生活する姿に、すごく強いこだわりを感じ刺激を受けた」と話していました。

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有澤代表(右)から農園の説明を受ける当JA青壮年部員たち

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参拝後、巨大ショウガ絵馬の前でみんなで記念撮影

国内で唯一、ショウガなど香辛料の神を祀る金沢市の波自加彌(はじかみ)神社で6月15日、はじかみ大祭(生姜まつり)が営まれ、当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」がJAブランドショウガ「越前しょうが」の豊作祈願に訪れました。

全国のショウガ生産者や料理人、食品製造業者など約400人が無病息災や商売繁盛を祈りました。ジンジャーガールズは生姜しょうゆ20本と生姜あられ30個を奉納し、今年のショウガの豊作を祈りました。

当JA女性部六条支部は6月13日、六条小学校の絵本読み聞かせボランティアに初参加しました。

この日、JA女性部の小川喜久子部長をはじめとする六条支部女性部役員3人と、JA六条支店の生活指導員が六条小学校を訪問。それぞれが1・2年生児童を対象に絵本の読み聞かせを行いました。

JA女性部が慣れ親しんでいる雑誌「家の光」を使用し、低学年向けの童話と詩をひとつずつ選び、児童たちの前で読んで聞かせました。

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六条小学校の児童たちの前で「家の光」の童話を読み聞かせるようす

福井の魅力を知って愛着をもってもらうためのイベント「ふくい育都祭」が5月28・29日の2日間、JR福井駅西口再開発ビル「ハピリン」周辺で開かれました。福井青年会議所が主催したイベントで、多くの来場者で賑わいました。

この日、当JA青壮年部はJA管内産のモチ米を使った餅つきが体験できるブースを設置。参加者は青壮年部員から手ほどきを受けながら木製の臼と杵を使って餅をつき、ついた餅を丸めるまでを体験しました。

青壮年部員たちの「せーの、よいしょ」という大きなかけ声に合わせて、子どもから大人まで幅広い参加者が昔ながらの臼と杵での餅つきを楽しみました。

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威勢のいいかけ声とともにリズミカルな餅つきの音が響き、2日間で約160人が餅つきに参加し、合計30キロの餅をつきました

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