広報誌

2016年12月アーカイブ

福井市美山啓明小学校の児童が11月8日、伝統野菜「河内赤かぶら」の収穫を、JA美山支店管内の上味見地区で体験しました。古くから山の斜面を利用した焼き畑農法で栽培されており、近年では栽培技術の向上により平地での栽培も進んできています。

この日、同小学校の3・4年生児童13人が、河内赤かぶら生産組合の西川誠一さんの畑を訪れ、今年8月に児童らが種まきした赤かぶらを収穫。近くの小川の水で手洗い作業も体験しました。

info_161108-2.jpg

大きく育った河内赤かぶらを力強く引き抜いていく美山啓明小の児童たち


info_161107-1.jpg

認定書を受け取った豊岡理事長(右)

当JAは福井市の「朝倉ゆめまる応援企業」に認定され、11月7日、JA本店で応援企業認定書の交付式が開かれました。

この日、市宣伝隊長のゆるキャラ「朝倉ゆめまる」がJA本店を訪れ、JAの豊岡英二理事長へ応援企業認定書を直接手渡しました。

info_161107-2.jpg

認定式後、本店内を挨拶にまわる「朝倉ゆめまる」

info_161016.jpg

新ショウガ「越前しょうが」を使ってオリジナル料理を作る参加者

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」は10月16日、Aコープ堀ノ宮店の調理室で「生姜普及アイデア料理コンクール」の実技審査を行い、最優秀レシピを決定しました。

高校生以上を対象にJAブランド新ショウガ「越前しょうが」をメインに使ったオリジナル料理を募集しており、この日、応募数25点の中から書類審査を通過した8人が集まり、調理を行いました。

合計5つの項目で点数を付け審査し、最優秀レシピに川端友美さんの「生姜たっぷり中華風あんかけうどん」が選ばれました。

カテゴリ

  • アグリらんど喜ね舎
  • セレモニーセンター