広報誌

2017年3月アーカイブ

当JA女性部は2月4日、各支部で始まる女性部生活座談会を前に、各支部女性部リーダーに向けて本年度の活動内容の理解と周知を促すための研修会を、JA本店で開きました。

この日、女性部各支部長や集落役員をはじめとする関係者約120人が参加。小川喜久子女性部長が「平成29年度女性部生活座談会資料」をもとに重点項目を説明。「本研修会で学んだ事を各支部に持ち帰り、楽しみながら活発に、食と農を基軸とした活動をすすめていってほしい」と笑顔で参加者に呼びかけました。

その後の学習会では、福井県立大学経済学部の北川太一教授がこれからの女性部の役割について説明し、一般社団法人 家の光協会の青木康洋氏による相続・終活のミニセミナーもありました。

info_170204.jpg

JA女性組織綱領・原則を唱和する参加者たち

県JAグループでは組合員の皆様から満足いただけるJAづくりを目指し、知識と技術を兼ね備えたJA職員の育成に取り組んでいます。

12月7日、福井商工会議所において、第8回JA共済C1グランプリ(カウンターセールス)福井県大会が開催されました。今回は県内8JAから8人のスマイルサポーターが出場し、日頃の成果を披露しました。

info_161207.jpg

最優秀賞に選ばれた当JAの渡邉さん(写真:前列中央)

推進話法・商品知識および窓口対応力等の向上を目的に、車両条項、人身傷害条項、季節農業用保障特約のニーズ喚起を課題に盛り込み、それぞれ接客を発表しました。

来店客に扮した県JA共済連の職員との接客ロールプレイングで技術を競い、当JA代表として出場した渡邉奈美さん(東安居支店)が、普段の接客力を発揮し見事、最優秀グランプリに輝きました。