広報誌

2017年4月アーカイブ

JAバンクの一層の発展を目指し、決意を新たにすることを目的とした「県JAバンク推進大会」が開かれ、昨年度県下JAで優れた業績を挙げた「優績店舗」及び「優績担当者」が表彰されました。

当JAからは、店舗の部において、中藤島・河合・円山西・社・東安居の5支店が表彰されました。また個人の部においては、宮崎謙一(円山西支店)・上野久絵(社支店)・五十嵐大朗(東安居支店)・増永啓吾(鶉支店)の4人が表彰されました。

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表彰状を手に、左から順に宮崎謙一(円山西)、上野久絵(社)、五十嵐大朗(東安居)、増永啓吾(鶉)

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取り組みに優れたTACとして優秀賞に輝いた当JAの林TAC

県JA五連組合員トータルサポートセンターは3月3日、県JAグループ農業者サポート大会をJA県経済連総合施設センターで開きました。

TACの出向く体制の充実と担い手担当者のレベルアップを図るため開いたもので、県内各JAの担当部署職員、TAC、営農指導員など約100人が参加。

平成29年度の新たな方針やTACの全国情勢・活動の優良事例の発表などがありました。

また、県内JAの取り組みに優れたTACが表彰され、当JA職員の林靖総TAC(社支店)が優秀賞に輝きました。

当JA農産物直売所「喜ね舎愛菜館」のリニューアルを予定している事業計画が、国の六次産業化・地産地消法に基づく事業計画認定を受けました。

2月21日に北陸農政局福井支局で認定証交付式が開かれ、田中直幸支局長から当JA豊岡英二理事長に認定証が手渡されました。

計画としては既存施設の西側に増築し、現在の480㎡から倍増させる予定で、新たな加工施設も設けます。また、地元農産物を使った料理を提供するレストランも新設し、地場産ソバや小麦を使った手打ちそばやうどんなども提供するなど、さらなる園芸振興と地産地消に取り組み、農家所得の向上につなげます。

来年3月の完成を目指します。

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認定証を掲げる豊岡理事長(左)と田中支局長

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