広報誌

2017年7月アーカイブ

当JA女性部は6月4日、福井市西体育館で「女性部レクリエーション大会」を開きました。

この大会は、運動による健康づくりのきっかけと、支部を越えた女性部員同士の親睦を深めることを目的として、毎年行われているものです。

この日、管内25支部から女性部員とJAの役職員396人が参加し、地区別6チームに分かれ熱戦を繰り広げました。

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今年初めて行った競技で、2人1組で大きなパンツをバトン代わりに繋いでいく「でかパンリレー」のようす

役職員も一緒に参加するボール送り競争から始まり、盆の上にティッシュ箱を乗せたものをバトン代わりに、箱を1個ずつ増やしながらリレーしていく競技など、JA女性部ならではのユニークな競技が計6種目行われました。

制限時間内にリレー形式でどれだけ長く縄をなうことができるかを競う「縄ない競争」では、一番の盛り上がりを見せ、それぞれのチームから大きな声援が飛んでいました。

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この日一番の盛り上がりをみせた縄ない競争

大会の最後には全員で女性部ショウガ作り部会「ジンジャーガールズ部会」のオリジナル体操「ジンジャーガールズ体操」を行い、支部を越えて交流を深めました。

大会の結果、1位は同点で南部チームと中央チーム、第3位も同点で西部チームと美山チームとなりました。

順位 チーム
1位 南部チーム・中央チーム
3位 西部チーム・美山チーム
5位 東部チーム
6位 北部チーム

当JA美山支店管内の芦見地区で5月21日、ショウガ畑のオーナー制度がスタートし、県内外から集まったオーナー達が種ショウガの植え付けに挑戦しました。ショウガの魅力を知ってもらい、地域活性化に繫げようとJA女性部「芦見ジンジャーガールズ」とまちづくり団体「芦見地区を考える会」がJA美山支店の協賛のもと企画したもので、昨年に引き続き2回目となるイベント。

この日、県内外から親子連れなど約20組50人が参加し、自分の看板を圃場に立て、畝に穴を掘り、種ショウガ5つを植え付けていきました。

作業後は地元産米にきなこをまぶして作った「ほおば飯」やショウガを使ったスープに舌鼓を打ちました。

オーナーは7月30日に追肥と土寄せ、草むしり作業を体験し、10月には収穫体験と甘酢漬け作りに挑戦する予定です。

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種ショウガを植え付けるオーナーたち


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