広報誌

2017年8月アーカイブ

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支部デザインポロシャツを着て道の脇に溜まったゴミを拾い集める社青壮年部員たち

当JA青壮年部社支部は、6月17日、地域貢献活動としてJA社支店管内の田んぼあぜ道のゴミ拾いを実施しました。

活動は昨年に引き続き2回目。本年度は社支部デザインのポロシャツも作成しました。それを着用してJA社支店から各集落の田んぼを歩き、ゴミを拾い集めていきました。

同支部メンバー14人が参加し、約2時間半かけてごみ袋8袋分となる空き缶やペットボトル、吸い殻等のゴミを回収しました。

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鷹巣地区特産の梅を後世につなごうと、地区住民らが地域活性化イベント第2回目を6月18日に、当JA鷹巣支店管内で開きました。

地区住民が昨年1月に立ち上げた「鷹巣地域活性化プロジェクト」が主催し、JA鷹巣支店が共催する企画で、この日福井市の広報紙「広報ふくい」で募集した43人が参加。梅の収穫体験と、収穫した梅を使ったシロップ作りに挑戦しました。

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収穫した梅でシロップ作りに挑戦中

参加者は梅の木に手を伸ばし梅を収穫。1人約2キロずつ収穫して自宅に持ち帰りました。地元鷹巣伝統の梅干し作り講座や梅ジュース、梅ゼリーの試食などもあり、参加者は「今回の企画に合わせてくれた農家さんに感謝。とても楽しかったのでぜひ来年も計画してもらい参加したい」と大満足の様子でした。11月には第3回目となる枝の剪定体験を予定しています。

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梅の収穫を楽しむ参加者


当JA西安居支店管内の組合員組織で構成されるまちづくり団体「かたいけの〜安居の里」は、6月14日、住み慣れた地域で安心して暮らせる町づくりを目指し、「シルバーメンズcooking」を同支店の調理室で開きました。

この日、70代を中心とした男性組合員7人が参加。同支店の支店長も飛び入りで参加し、料理に挑戦しました。

「かたいけの〜安居の里」代表を務める池田美子さんが講師を務め、料理の基礎を説明。食事バランスや塩分濃度を意識することを呼びかけていました。

参加者は2班に分かれて調理を開始。講師に手ほどきを受けながら、慣れない手つきで包丁を使い、料理3品を作りました。

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慣れないながらも楽しく料理に挑戦する参加者の皆さん。
出来上がったみそ汁は実際に塩分濃度を計測。普段の食事の中でどれだけ多くの塩分を摂っているのかを知るきっかけ作りにもなりました。

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