広報誌

2017年9月アーカイブ

当JA美山支店管内の芦見地区で7月30日、福井県内外から集まったショウガ畑オーナー制度の参加者が、栽培管理作業を体験しました。

この日、オーナー21組、66人が参加し、5月に種ショウガを植え付けした圃場で草取りや追肥、土寄せ作業などを体験しました。

昨年は、作業の仕上げに地温の上昇防止と土壌水分を保つために敷きワラをしましたが、今回は地元で栽培される「美山しめじ」の菌床に使用されたおがくずを再利用。参加者らはそれぞれ自分達の圃場に、土が隠れる程度にまんべんなく播いていきました。

JAブランド「越前しょうが」を使ったゼリーの試食や、県内産六条大麦で作った加工品「むぎとろ麺」を使った流しむぎとろ麺もあり、参加者全員で楽しみました。

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育ったショウガに肥料をやるオーナー達


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霊芝を収穫していく女性組合員

当JA美山支店管内芦見地区の高齢者を中心に構成される「里山自然塾あしみ企業組合」は7月21日、同地区の圃場で「霊芝(れいし)」の初収穫作業に汗を流しました。

同組合は今年1月に設立。組合員は60〜90歳の25人で、休耕田を利用したキノコの栽培から販売までを手がけます。この日、霊芝の初収穫を迎え、女性組合員3人が、高さ10センチほどに育ち胞子で傘が茶色く色づいたものを選び、はさみで切って収穫していきました。

また収穫作業と並行して、男性組合員5人によってマイタケの原木500本の植え込み作業も行われていました。

組合理事長を務める藤岡勝博さんは、「面積を拡大して、ゆくゆくは芦見地区の働く場として、生きがい作りの場として発展させていきたい」と意気込みを語ってくれました。

年間で、霊芝140キロ、マイタケ120キロの収穫を見込んでいます。

当JA東郷支店で7月12日、同支店管内の組合員を対象にした介護予防教室を開きました。

専門の講師と一緒に身体や栄養について学び、住み慣れた地域でいつまでも元気に過ごすことを目的に、2回シリーズで健康教室を開く予定です。

この日第1回目が開かれ、19人が参加。福井県立すこやかシルバー病院の管理栄養士が講師を務め、元気な脳でいるために必要な栄養について話しました。

参加者は、認知症の初期に低下する機能や脳の活性化対策など、詳しく話を聞きました。また、脳を使ったゲームなども行い、楽しみながら学びました。

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時折メモを取りながら講師の話を聞く参加者たち

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子ども達の願いを込めた短冊を笹に飾り付けるJA鶉支店の職員

7月7日の七夕を前に、組合員・利用者の方々に季節感を楽しんでもらおうと7月3日、当JA鶉支店で、JAバンクが毎年開く「家族を描こう」コンクールの作品展示と一緒に初めて七夕の飾り付けを行いました。

支店管内にある鶉こども園の園児らが1つ1つ願いをこめて書いた短冊を飾り、短冊には「バスの運転手になりたい」「カエルを捕まえたい」などといろいろな思いが書かれ、楽しそうに笑顔で眺める来店客の姿が見られました。

来店した組合員からは、「七夕の飾り付けで支店内も賑やかになったね」と好評を得ていました。

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