広報誌

2017年10月アーカイブ

JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」やAコープ堀ノ宮店で販売

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当JA鷹巣梅加工部会は10月6日、鷹巣産の梅を使った「たかす梅干しふりかけ」を商品化して、JA農産物直売所「喜ね舎 愛菜館」で試食販売会を開きました。これと同時に、これまで販売してきた「たかす自然梅干」も「たかす梅干し」の商品名に変更し、パッケージデザインも一新しました。


鷹巣地区は当JA管内唯一の梅産地ですが、年々生産者が減っていました。地区の梅を守ろうと昨年、鷹巣梅生産組合や加工部会、JA各組織が協力して「鷹巣地域活性化プロジェクト」を立ち上げました。

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商品を紹介する丸山部会長(右)

加工部会の丸山喜美惠部会長はプロジェクトリーダーも務めており、ここ数年は数人だった加工部会メンバーも今年は22人に増加。産地PRをはじめ、梅を使った新商品開発にも取り組んできました。

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越前しょうがニュース

2017年10月24日 []

越前しょうが出荷スタート!!

当JA女性部「ジンジャーガールズ部会」が栽培するJAブランド新ショウガ「越前しょうが」の本格出荷を前に、9月14日、産地見学会と目揃え会が開かれました。

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美山での産地見学会のようす

この日の午前には、JA美山支店管内のショウガ畑を県内の卸業者や加工業者、市場関係者など15人が訪れ見学。美山支店でJA指導販売部販売戦略室の担当者から今年のショウガ栽培の取り組みや出荷計画などの説明があり、越前しょうがを使ったフルコース料理の試食もありました。

午後の目揃え会では、各支部の部会メンバ-をはじめ、市場関係者、JA職員ら約60人がJA福井市本店に集まり、ショウガの収穫時の注意点や出荷規格などを確認。

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JA本店での目揃え会のようす


「ジンジャーガールズ部会」メンバーが持ち寄った葉付きの新ショウガを使って、JAの担当者が市場出荷のための調製作業と箱詰め方法を実演しました。

今年は約7トンの収穫を見込んでおり、11月上旬まで「越前しょうが」のブランド名で県内市場やJA農産物直売所へ出荷される予定です。

越前しょうが出荷スタート!!

目揃え会後の15日には、JA一乗ふれあい支店管内にあるショウガ畑で、ジンジャーガールズ部会「一乗ゆめまる生姜グループ」メンバー3人が収穫と調製作業に汗を流していました。

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青々とした葉が生い茂り、ショウガの爽やかな香りに包まれる中、丁寧に収穫。薄ピンク色の新ショウガが土の中から顔を出すと「良い香り」「大きいね」と歓声が上がりました。


グループリーダーの石川幹子さんは今年の作柄について「まずまずの出来。楽しみにしていた収穫がいよいよ始まったのでうれしい。グループで楽しみながら今年の出荷作業を頑張りたい」と笑顔で話してくれました。

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相談を受けるJAの担当職員(右)

当JA中央地域事業部は9月16日、Aコープやしろ店内でJA事業の無料相談会を開きました。

Aコープ利用者に向けてJAの各事業をPRし幅広い利用に繋げてもらうことを目的に、今回初めて企画しました。店内の一角に特別相談コーナーを設置し、信用共済、融資、営農など各部門の専門担当者を配置。相談者には粗品をプレゼントしました。

中央地域事業部の地域統括部長は今回の取り組みについて「組合員はもとよりその他の地域の皆さんにもJA事業を知ってもらうきっかけ作りとして、今回開催した。支店に普段来る事が出来ないような方にも、お買い物ついでに気軽に相談できるよう定期的に開催したいと思う」と話していました。

ラジオ局FM福井が企画する親子体験ツアーが9月10日開かれ、福井市内外から集まった親子連れ約50人が、当JA森田支店管内の圃場でエダマメの収穫を体験しました。

参加者はこの日、農事組合法人アグリ・アマイケの大豆畑で、JA職員らに手ほどきを受けながらエダマメを収穫。手に軍手をはめ、鎌を使ってエダマメを茎ごと刈り取っていきました。

収穫体験後は、JAの大豆を材料に醤油を作っているフク醤油(株)の工場へ移動し、大豆から醤油が造られる工程も見学。JA産の新米ハナエチゼンで作ったおにぎりと一緒に塩茹でしたエダマメの試食が用意され、参加親子は穫れたての旬の味覚に舌鼓を打ちました。

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収穫体験後にみんなで記念撮影

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新米ハナエチゼンのおにぎりを手渡すライスレディ(右)

当JAは8月23日、JA管内の平成29年産早稲品種「ハナエチゼン」の初売り記念キャンペーンを、Aコープやしろ店で開きました。この日、同店入り口に新米ハナエチゼンを販売する特別コーナーを設置。新米購入者には、ふりかけをプレゼントしました。

また、福井米を全国へPRするために結成されたJA県経済連のキャンペーンガール「ライスレディ」が売り場に立ち、「福井の新米ハナエチゼンが入荷しました」と声を掛けながら炊きたての新米ハナエチゼンで作ったおにぎりを来店客に手渡しして発売をPRしました。

約2時間かけて1.5キロ分の新米おにぎりを配布し、多くの来店客が足を止めて売り場は賑わいをみせていました。おにぎりを受け取り試食した来店客の1人は、「やっぱり新米はおいしいね」と笑顔で話し、商品を手に取っていました。

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