広報誌

2017年11月アーカイブ

当JA美山支店管内の芦見地区で、10月8日、ショウガ畑のオーナーたちが収穫を体験しました。JA特産新ショウガ「越前しょうが」の普及と芦見地区活性化を目的に、JA女性部「芦見ジンジャーガールズ」とまちづくり団体「芦見地区を考える会」が、JA美山支店の協賛のもとオーナー制度を企画。今年5月中旬に植え付けしたショウガが収穫を迎えました。

この日、県内外からオーナー約70人が参加し、鍬やスコップを使ってショウガを収穫。ショウガの重さを競うコンテストやショウガの甘酢漬け作りにも挑戦しました。また、ショウガご飯やショウガの天ぷらなどを試食しました。

芦見地区を考える会の尾崎展生代表は、「芦見地区にたくさんの人が来てくれて、地域の活性化に繋がりとても嬉しい。ショウガ作りが元気と地域活性化の素になっている」と話していました。

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ショウガの収穫を体験するオーナー達

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「越前しょうが」をたっぷり入れたお風呂

当JA特産新ショウガ「越前しょうが」を湯船に入れた越前しょうが風呂が10月7日、市内の日帰り入浴施設「極楽湯」福井店に登場しました。

収穫最盛期の新ショウガをたっぷり入れた風呂で、9日までの限定3日間、開催されました。JAと協力して行うしょうが風呂は4月に引き続き2度目で、今回初めて新ショウガを使用し、香りの良さを強調しました。

しょうが風呂の提供に合わせ、JA女性部「ジンジャーガールズ部会」が越前しょうがを使った加工品の試食販売も行いました。また店内の食事処では、新ショウガをたっぷり使った特別メニューの提供もありました。